これの(2)訳がわかりません 答えは死ぬほど読みました。 そもそも溶かすとは何がどうなるかの説明も含めてご教授願います。

これの(2)訳がわかりません 答えは死ぬほど読みました。 そもそも溶かすとは何がどうなるかの説明も含めてご教授願います。 補足に答えものっけておきます。

画像
補足

補足に写真が載っけられなかったので 答えの文まんま打っておきます。 (炭酸カルシウムによって消費された塩酸の物質量)=(1×0.100×50.0×10×10^-3)-(1×0.105×6.60×10^-3)=4.307×10^-3mol 求める質量パーセントは(100(g/mol)×4.307×10^-3mol×0.5/0.500g)×100=43.07%

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CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O 最初の塩酸のmol数、0.1/1000 × 50.0=5.0×10^-3mol 中和に要したNaOHのmol数、0.105/1000 × 6.6 =0.693×10^-3mol CaCO3と反応したHCl、(5.0-0.693)×10^-3=4.307×10^-3mol CaCO3のモル数は、HClの1/2、 よって、質量は4.307×10^-3 × 1/2 × 100 =0.21535g 純度は、0.21535/0.5 × 100 =43.07% となります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

よくわかりました! ありがとうございました!! ほんとは答えてくださった方全員BAに選びたかったのですが、そういうわけにもいかず、、、 とにかくありがとうございました! もう一つ質問投稿してるのでお時間の許す時にでも見てやってくださいm(__)m

お礼日時:9/19 23:39

その他の回答(3件)

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(1)で、CaCO3とHClは以下のように反応します。 CaCO3+2HCl->CaCl2+CO2+H2O CaCO3は、Ca(OH)2+CO2という強塩基(水酸化カルシウム)と弱酸(二酸化炭素)からできている塩ですが、このような塩に強酸であるHClが反応すると、弱酸であるCO2が遊離して、代わりにCaCl2という強塩基と強酸からなる塩ができます。 (弱酸の遊離、という現象です。) (2)の解説はかなり端折った形で書いてあるのでそのまま理解しようとするのは難しそうです。 今回、CaCO3 0.5gが純度100%とすると、分子量100 g/molなので0.005 molあるはずです。 加えた塩酸は0.5 mol/L*10 mLということでHClは0.005 molあります。 この場合、CaCO3を100%反応させるには塩酸は2倍の0.01 mol必要になるはずです(反応式から、CaCO3とHClは1:2で反応するので) この時、水酸化ナトリウム水溶液をいくら加えても反応するものはないので、いくら加えても中和は起きません(不純物は水酸化ナトリウムとも反応しないので)。 基本的に、以下の関係が成り立ちます。 (反応した炭酸ナトリウム)+(反応した水酸化ナトリウム)=(反応した塩酸) 今回塩酸は全部で0.005 mol, 中和に要した水酸化ナトリウムは0.105 mol/L * 6.6 mL = 0.000693 molということなので、 反応した炭酸ナトリウムは0.005-0.000693=0.004307 mol …としたいところですが、炭酸ナトリウムは塩酸の半分の量で充分なので、 0.0004307/2 molになります。 純粋な炭酸ナトリウムは100 g/mol * 0.004307/2 g= 50 * 0.004307 g (50を計算せずそのまま残しておくと後でよいことがあります。) 不純物込みで0.5 gとのことなので、この中に含まれる純粋な炭酸ナトリウム質量の割合(純度)は、 (純粋な炭酸ナトリウム)/(不純物込みの質量) =100[%]*50 * 0.004307[g] /0.5[g] =100*10*0.004307/0.1 (5で約分) =1000*10*0.004307 (分母分子を10倍) =43.07 % となります (後で、0.5gで割ることが分かっていたので、5という数字をあえて炭酸ナトリウムの質量を計算するときに残しておきました。)

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溶ける、とは遊離反応によって強酸は強酸の塩になり、溶液中に溶ける、という意味だと思います。 遊離した炭酸はすぐに水と二酸化炭素に分解するので水酸化ナトリウムと中和反応をしているのは炭酸ではなく、遊離反応が終わった後に残った塩酸、ということになります。 ですから、中和滴定の計算から残った塩酸の物質量を求め、そこから炭酸カルシウムと反応した塩酸の物質量を求め、それと反応した炭酸カルシウムの物質量を求める。 その炭酸カルシウムの質量を求め、0.500gで割ると質量パーセント濃度、つまり純度が求められます。

一般的にですが、化学において「溶ける」の定義は意外に広く、液体中でイオンに変わることを指したり、分子が分散されるだけの場合や、電離する場合などがあります。 高校化学でそこをあんまり深く考えなくていいです。

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塩酸で完全に溶かしたので、塩酸によって酸性が強い水溶液になりました。(ギリギリ目ではなくしっかりと溶ける量の塩酸をザックリ(50.0mL)加えた) もう水溶液は酸性なので、水酸化ナトリウム溶液を加えて中性にしよう、という問題です。