現在普通話と広東語を勉強しようと考えているのですが、どちらを先に習得したほうがいいのでしょうか?

現在普通話と広東語を勉強しようと考えているのですが、どちらを先に習得したほうがいいのでしょうか? 仕事で覚えるなどではなく全くの趣味です。 広東語の方が声調が多いため広東語から入った方が普通話を勉強し始めたとき簡単に感じるのか。 はたまた普通話から入った方が中国系の言語の基礎ができるため広東語習得にも役に立つのか。 現在は簡単な文章と単語を同時進行で進めていますが、一度どちらかに絞った方が勉強効率が上がるような気がして質問させていただきました。

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ベストアンサー

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普通話のほうが教材など勉強に必要な素材が充実してるので、普通話から勉強したほうがいいと思います。 普通話のほうが声調も少なく、勉強しやすいと思います。 また、広東語を使えるのは香港マカオや海外の華僑だと思いますが、これらの人も普通話を話せる人たちが増えているので、普通話のほうが使える相手が多く、それをサキにちゃんとやっておいたほうがいいかなと思いました。 同時だと混乱しちゃうのが心配です。 私は中国語はできるようになった上で台湾語と広東語を同時に勉強してた時期がありますが、時々台湾語と広東語を混乱してしまうことがあります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサー遅れて申し訳ありません。 回答ありがとうございました

お礼日時:10/26 22:08

その他の回答(4件)

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おやおや、21世紀のこの世の中では、普通話を絶対にマスターしてください。読解と書き方は重要です。漢文というものは、アジア中のあらゆる言語の中に染み込んでいる、これをマスターすれば多くの言語会話に適応できる基礎ができます。 その上で、お喋り、会話で、どの言語に加わるのかは、一種の生き方で決めてください。その連中と深く道連れになる一つの方法ですけど、先に友達ができてしまったら選択余地はないので、みんなに決めてもらって、、、、。 私の時代は、普通話は共産党の匂いがする陳腐な貧乏人のお喋りだった。だから、日本にいた時代からまともに付き合える人たちは、台湾、香港、せいぜいシンガポールの人だった。みんなウルさいけど気のおけない連中で、私には優しかったから、自ずと南方語に首を突っ込まざるを得なかった。 この人たち言葉は、広東語、閩南語、客家語、潮州語など、中国とは関係のないムカーシから喋られて居た会話だけの言葉。香港で映画が作られるから、広東語は多いけどその他の言葉も億人単位の大きなグループで無視する事は出来ないから考察は面白い。 しかし、ピュアなお喋り言葉の学習環境は普通話に押されて空有が小さくなっているので、広東語を目指すのなら早く香港大学か中文大学のコースに入った方が良いでしょう。その上でみんなにどつかれて体得するしかないですから、干巴爹ガンバッテ! 広東語は仲間グループが大きい。広東省の西側では1億以上の人が家庭で使っている。英国、加國、奥州、シンガポール、マレーシアと、ベトナム、香港、マカオの華僑はそれです。正確な広東語が喋れればすぐに仲間入り、、、、、。

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先に普通話を習得することをお勧めします。その理由は次の通りです。 ①市販のテキスト類が普通話の方が圧倒的に多い。 ②会話教室や語学講座はほとんどが普通話である。 ③日本在住および来日するチャイニーズの大半が普通話の話者であり、それだけ普通話(台湾華語含む)を使う機会、可能性が多い。 ④NHKの中国語講座は有っても広東語講座は無い。 ⑤習熟度を確認するため検定を受ける場合、普通話には中検やHSKが有るが(日本では)広東語検定は無い。 以上、ご参考までに。

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いずれも違う言語ですので、普通語をある程度完璧にして、 「広東語とごちゃごちゃにならない」レベルになったら、 改めて考えましょう。 普及率・使用率ともに、普通語が主流ですので、 「香港映画しか見ない」というのでも無ければ、 迷わず普通語ですね。

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迷わず普通話を先に習得しましょう。 現在、世界における中国語標準語は大陸の普通話と台湾の国語のみで、これらは政治的原因で2種類存在するだけでほぼ同じものです。広東語は香港を中心に使われていますが、あくまで一方言に過ぎず、今後広東語はできるが普通話または台湾国語はできませんとなったら、ただの田舎者です。 普通話、台湾国語は教育体系が確立されていて、幼児や外国人にも習得しやすいようになっていますが、広東語はそうではなく、習得に当たっては難度がかなり高くなります。 また普通話を習得する段階で、そもそも中国言語とはなんぞやというべき基礎が理解できるはずですので、その後追いかけて広東語を学ぶときに大いに役に立ちます。 ちなみに私は普通話を大学で学び、現在は上海在住で上海語はほぼわかります。自分からわざわざ上海語を話すことは少ないですが。 現在は、香港澳門、海外華僑も含めて普通話または台湾国語ができればほぼ支障は無いわけで、別途方言を学ぶ必要はなくなってきています。ただ私の場合、人の話す上海語が聞き取れないのが悔しくて、若いころ駐在時にわざわざ勉強しましたが、あまり役に立っているとも言えません。 普通話を先に習得すれば、その後何らかの事情で広東語を学べなくなっても中華圏でのコミュニケーションには困らず、ビジネスにも大いに役に立ちますが、逆の場合はただの田舎者です。 繰り返しますが、迷わず普通話が先です。同時進行もできるとも思いますが、それでも基礎は普通話でしっかり築いてからにしましょう。 頑張ってください。

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