コーヒーをよく飲むのですが、いろいろ淹れ方などを試すうちに、豆の味や風味を左右する一番の要素は焙煎じゃないかと思うようになりました。

コーヒーをよく飲むのですが、いろいろ淹れ方などを試すうちに、豆の味や風味を左右する一番の要素は焙煎じゃないかと思うようになりました。 生の豆を購入し、ステンレスのざるで自家焙煎すると、酸味渋みなど焙煎の具合でコントロールでき、わざわざ高い豆を買わなくても好のコーヒーが飲めるような気がしてきました。生の豆も産地によって味が異なるようですが、私にはよくわかりません。安い生豆を自分好の焙煎で飲むのが一番満足できてしかも安いと思うようになりました。 ただのコーヒー好きの素人だと、コーヒーの味覚はこんなものなんでしょうか。それとも、コーヒーをよく飲む人だと焙煎にかかわらず産地による違いは分かるものなんでしょうか。

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ベストアンサー

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焙煎ももちろん重要ですが、結局は生豆の品質が味への影響が最も大きいです。 人の手が介入してきちんと管理されている良質な生豆と、管理が適当な生豆では焙煎後の質も大きく変わってきます。 焙煎ではその壁は越えられないので、良い生豆を入手すれば素人の焙煎でもそれなりに美味しいコーヒーが楽しめます。 口に入るものは結局原料の良し悪しが要です。

実は品質がいいとされるコーヒーは飲んだことがないのです。スーパーなどでしか買ったことはなく、高額な豆でも安い豆でも、挽き方や淹れ方ひとつでずいぶんと違ったものになり、高い豆がおいしい豆とは限らず、安い豆でも満足できるものがあることに気づきました。産地ごとに酸味や渋みに違いがあるということに疑問を抱き自分で焙煎したところ、私の舌では産地による違いは感じることができず、焙煎の違いによる酸味渋みの違いが驚くほど簡単に出せることに気づいたところです。今度、いい豆にも挑戦してみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサーにどなたのを選ぶが、本当に迷いました。 焙煎技術はないし豆も質もわからないような私のレベルだと、まだまだ先は長そうです。 ありがとうございました。

お礼日時:9/25 11:12

その他の回答(3件)

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全くの素人ですが、 酸味と苦味は焙煎で変わると思います。もちろん産地の違いはあるでしょうが、その前に立ちはだかるのが焙煎のような気がします。 私は酸味のあるコーヒーが好きなのですが、あなたのお好みもそうなのでは? 以前お土産にもらって初めて飲んだコナコーヒー。 おそらく焙煎しすぎだったのでしょう、焦げたような苦味しかなくて味もへったくれもなかった。 本来はおいしいものらしいですよね。 その後飲んだこと無いけど。

素人だと産地の違いを感じるのは難しそうですね。私はほどほどの酸味と若干の渋みの両方を有するのが好みです。しかもコーヒーの風味が十分にあるもの。スーパーでモカを買うだけで満足してたのでよくわかってないコーヒー好きなんだと思います。 今は生豆を浅いりと深入り二種類作り、それをブレンドしてます。理想は中入りも作り三種のブレンドが一番おいしそうですが、自力で焙煎するのがなかなか面倒です。 安いコーヒーは深入りにして苦いだけの飲み物でごまかしてるような気がします。

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焙煎コンテストがあります。同じ豆でも焙煎人により,風味も味も変わります。豆が良ければ(等級が上),同じ焙煎でも良い方に変わります。 焙煎は,気象にも左右されるようで,本当に難しいみたいです。天皇に淹れた経験のある焙煎人でも,昨日はうまく煎れて小躍りして喜んだが,今日は納得が行かなくて悩んだとか・・・。 産地によっても,豆の特徴があり,例えばマンデリンなどはアーシー感(土臭さ)があり,好みが分かれるようです。同じブラジルでも農場により,味も風味も変わり,焙煎人は農場にもこだわります。 但し,焙煎がまずいと豆の産地どころか種類も・・・?・・・って感じになります。淹れ方でも大きく変わります。

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おっしゃっていることは、間違ってはいませんよ。 ただし、相当する焙煎の技量があれば、という条件がつきます。 別な利点は、新鮮な焙煎豆を味わうことができる点です。 自分で焙煎するときの大きなメリットの一つになり得ます。

コーヒーは奥が深くて焙煎も簡単ではないと感じてるところです。豆の違いも分かってないし。 これを仕事にしてる人は同じ味を出すための焙煎ができて販売するわけだから、とんでもないことだなと思います。私が自家焙煎の喫茶店始めたら、コーヒーの味はランダムの日替わりでしょうね。