ベンディングターンに付いて教えてください。

ベンディングターンに付いて教えてください。

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補足

BAに対するお礼を忘れました、お許しを。(-_-;)

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ベストアンサー

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まあこれでもご覧下さいな https://www.youtube.com/watch?v=th8HcQkCAGA 何が視て取れますか?

2人がナイス!しています

皆川氏は日本アルペン競技選手として有名です。私もよく覚えています。 さて彼の滑りですが、ターン前半で脚を伸ばし、屈脚しながらフラットから外スキーに角付けし、脚を伸ばしながらターンを終え、同じように次のターンに入って行く。 とても高速なので一瞬の動きになりますが、私はそう見ました。下肢がとても柔らかいですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもお詳しいですね、よく分かりました。 私自身、習ってはいるのですが、期間が短かかったため、また昔のことでしたので、正確には覚えていません。 私は、スキーの本場ではなく、西日本です。face bookの友だち(女性)は、山形で頑張っています。ローカルTVの女子アナです。 ありがとうございました。

お礼日時:9/22 13:13

その他の回答(5件)

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家の中で椅子に座ってスキーしてるつもりで左右に足を伸ばしたり縮めてたりしてしてる足の動きをしてるターンだと思います。 頭の高さを地面から変わらないようにターンするための足の動かし方なのだと思います。

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山回りでは、外脚を伸ばし、内脚を畳んでエッジを立てた姿勢(アンギュレーション)になります。 ここからスキーフラットなニュートラルポジションに持っていくのに二つの方法があります。 一つは、畳んだ内脚を伸ばし、伸ばしている外脚と同じ長さにする方法です。 これだストレッチ切り替えのターン、即ち、ストレッチターンです。 今一つは、伸ばしている外脚を畳み、畳んでいる内脚と同じ長さにする方法です。 これがベンディング切り替え、即ち、ベンディングターンです。 両切り替えともに山側に傾いていた体が斜面に垂直になるように起き上がり、スキーがフラットになります。 ストレッチ切り替えは低速でのターン、ベンディング切り替えは高速でのターンに向いています。 昔々、抱え込み脱重というのがありましたが、それとは異なります。 抱え込み脱重は、膝を抱え込むように体を屈伸してましたが、そこら中に尻落ちの後傾を輩出してました。 ベンディングによる切り替えは、体を沈めるのではなく、雪面とお尻の距離を保ちながら斜面下方向に横移動する感じです。 ベンディング切り替えでは、外力から生じてスキーに掛かっている圧を抜かないようにして、外脚を畳みます。 これは内脚を伸ばすストレッチング切り替えでも同様です。 ベンディングで切り替えたら、素早く外脚(前のターンの内脚)を伸ばしてターンします。

ご回答ありがとうございます。 >そこら中に尻落ちの後傾を輩出してました。 私もその一人でした。抜け出すのに苦労しましたが、どんどん滑り込むことで、癖から抜け出すことが出来ました。

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腰の位地を少し下げて、その位地のまま小回りでも大回りでもやってみると、それがベンディングターンです。 抱え込み切り替え伸ばし回しですが上体を被せる操作はしません。 素早く切り替えて行く時に出やすい操作法です。