文庫本の読書が好きな人に伺いたいと思います。私は読書が苦手です。文庫本は活字ばかりでなかなか気が進みません。

文庫本の読書が好きな人に伺いたいと思います。私は読書が苦手です。文庫本は活字ばかりでなかなか気が進みません。 しかしNHKのEテレの「100分で名著」の番組を見ていると、本の楽しさや奥深さを感じさせます。伊集院光さんの話も楽しそうでとっても興味深いです。読書に抵抗なく取り組みたいです。いい方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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まずは、『 本の紹介をしている』本を読んでみてはいかがでしょうか?読書感想文のようなものです。 本の紹介ですので、1個1個のまとまりが短くさくさく読めますよ! そこから、もし気になった本があれば読んでみては? 例えば、SEKAI NO OWARIのピアノなどを担当していらっしゃるSaoriさんは、藤崎彩織 名義で小説家として活動しています。著書のひとつの『 読書間奏文』などいかがでしょう? 私は、あらすじやタイトル、表紙のイラストなどで気になったものは兎に角読んでいます☺

ThanksImg質問者からのお礼コメント

僭越ですがベストアンサーに選ばせていただきました。また他の方々のコメントも参考になりました。この場をかりて改めて回答者全員にお礼申し上げます。

お礼日時:9/26 18:23

その他の回答(6件)

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「読書に抵抗なく取り組むいい方法」 それは時を忘れて読みふけるような抜群に面白い本に出会うこと。 まずはハズレのないシドニイ・シェルダンなんかいいのでは。 「超訳」で読みやすいし。 「ゲームの達人」「明日があるなら」あたりからお勧め。

ありがとうございます。シドニーシェルダンシリーズですね。私もほぼすべてのシリーズを読みました。特に「女医」の英訳版nothing foeverは英和辞典を片手に読んだくらいです。あれくらい没頭して本を読むことができれば素敵だなあと思います。ただ読書好きな人はどのような気持ちで読書に向き合っているのか知りたいです。

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その番組で紹介されて面白そうだなと思った本をまず読んでみてはいかがでしょうか。 私も最近「モモ」の回を見ましたが、良い本ですよ。 割と子供向けの本だとは思うのですが、そんなに子供すぎない本だったと思います。 その本じゃなくても良いのですが、雰囲気が分かっていれば、活字だけでも入りやすいのではないでしょうか。 図書館で借りればただで読めます。最近は中古本もネットで手軽に買えます。 またジャンルも作り話の小説、エッセイ、推理小説、旅行記、伝記とかいろいろあります。 小説は日本のものや海外のもの、昔からの名作または最近書かれたものとかいろいろあります。 とりあえず自分が面白そうかもと思ったもの、興味を持った本を手に取ってみたらいかがでしょうか?

ありがとうございます。私は、「星の王子様」の本に興味を持ちました。一応、絵本ではなく文庫本を試しました。30ページほど読みました。100分で名著の番組ではとても嬉しそうに話をしていたのですが、残念ながら私自身はなかなか興味関心を持つことができていません。いつも鞄の中で眠ったままです。せっかくアドバイスをいただいたのに残念な気がしています。でもせっかく購入したので何とか読破しておこうと思います。ありがとうございました。

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私の場合 おじいちゃんが言っていました。「週刊誌でも本を見ていればやがて一冊の本に出合う」と おじいちゃん‼ そんな事は無い!「マスターベーションしているサルは、生涯 いい伴侶とは巡り合えない」と私は言い切ります。(ふざけた週刊誌を意味します。またここではハウツウ問は除外、小説のみです) 読書を始めるには、忍耐・努力だと私は感じました。俗に云う。いい本は教わり勉強しないと読めません。 特に東野圭吾さんの本なんか辞書を片手に と云えば大げさですが必要です。 本を読み理解することは、高級な喜びです。「ネバ―エディング・ストーリー」の様にね。と分かっていてもどうしても目先の楽しみに走ってしまいがちです。 「明日の1万円より今日の100円」と云うように、明日では無く、月末と理解して下さい。いや 先の話として下さい。 としたらやっぱり確実な今の100円・楽しみを追うでしょ。簡単な答えだから。努力しなくってもね。 ドタバタ喜劇は途中からでもいつでもどこでも笑えますよね。集中しなくっても「ゲラゲラ」とバカ面で処構わず、周りの人を見てください。あなた、あなた、そうそうあなたです。 ところが、本はその様には機能していないのです。文章を読んで、空想をして初めて理解をします。(此処に至るまででも時間が掛かります) その上に同じ本を読んでも人それぞれ違った感動・感想が生まれてきます。 それは読み手の生きてきた人生感やこれからの人生感に大きく影響するし、します。 シェイクスピアをまだ読んでいません。読めないでしょうね私には、 読めば 木星の衛星の名前にたどり着けるのでしょう。遥かかなたの 優雅な話です。 私はこの先、抵抗なく本が読める様にと努力していますが、今でも成れるとは思いません。 現に 白夜行や幻夜に至っては、何度も中断、他の本を何冊も読んでは、始めると云う経緯の後、やっと読み切りました。誰にでも起こりうる。或いはある人生など 深く考え感動させられました。 私には、本を読む事は、気を付けていないと逃げてしまいそうだと思っています。 今日の100円は肥料にして、1万円を期待する事なく、子供に相談される父親になるためにと云う意志を持って今日も湯船につかって2時間、読んでいます。 質問者さんの「いい方法があれば」ですが、私が義務感から始めた本は、赤川次郎作でした。割と読み安く読み切れます。私には入門書でしたね。 慣れてくれば、東野圭吾作の短編小説は除外し、260ページ程の読み切り小説を手に取って下さい。読み始めは、行ったり来たりの繰り返しに成りましたが、トリックの上手さに感心しますよ。勿論 時には感動し涙が出ます。 ここでお願いします。最後まで絶対に読み切る事です。では

ありがとうございました。私はあなたの回答で一番共感したことは「読書を始めるには、忍耐・努力だと私は感じました。」「最後まで絶対に読み切る事です。」の2つの文です。当たり前のことですが漫画やアニメなどのように簡単に読むことではなく、文庫本の読解は忍耐力や想像力が必要な行為だと改めて認識しました。やはり読書も練習が必要なのですね。実感できます。

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小説ってものが馴染まないのかもしれないぞ。 (フィクションを楽しむなら、映像で楽しむよって人達だっている) これらの人達にとっての読書とは、現実世界での関心のある分野の書籍を読む事だ。

私も小説よりも現実社会に関する本に親しみを感じます。最近では「社会人で必要な会話術」のようにややhow to本や自己研鑽で役立つ本に興味がありました。今までは自分自身を成長させる本などが中心でした。ただ100分で名著の番組で登場してくる方々と少しでも共感できるようになりたいという願いがあります。私は伊集院光さんを見ているとできるだけそのタイトルの世界を理解しようとする姿勢を見習いたいと感じています。遠野物語や古事記には興味を示し、アドラーの嫌われる勇気については入って行きにくいと感じていながらも必死に理解しようとする姿です。私も新しい人間となり成長したいと感じています。