日本語が難しい言語と言われている理由を教えて下さい

日本語が難しい言語と言われている理由を教えて下さい

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・主語を略して話す ・ひらがな、カタカナ、漢字の3つがある(英語はアルファベットのみ) ・敬語、謙譲語、丁寧語の区別がある ・数の数え方が多様(1個、1匹、1頭、、) ・人称表現が多様(私、僕、俺、自分、吾輩、、) ・敬称表現が多様(○○さん、○○君、○○様、○○殿、、) ・YesかNoかはっきりしない表現(結構です、大丈夫です、、) ・助詞が複雑(私は、、私が、、) ・擬音語が多い(ピカピカ、メラメラ、ゴロゴロ、、) ・濁点にするしないの区別(酢、ポン酢) などでしょうか。

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難しいというのが絶対的に難しいのか、ある人にとっては難しく感じるのかという話は少し違います。まずは後者についてですが、日本語と共通点が多い言語を母語としている人からすれば日本語は習得しやすいですし、全く共通点のない言語しか知らない人には難しいと感じるでしょう。ヨーロッパの人が何カ国後も話せるのも、例えばロマンス語群とか、ゲルマン系の言語というのはお互いに共通点があるからです。 アジア圏でも、例えば韓国語と日本語の文法って似ているんですよ。語順もだいたい同じですし、どちらも助詞をくっつけてその語の機能を表すという仕組み(こういう言語のことを膠着語といいます)なので、韓国の方にとって日本語の文法を学習することは容易い。 ちなみに、誤解されている方が多いですが日本語ってそんなに特殊な言語ではありません。日本語は動詞が目的語の後に来ますが、SOV型の語順を取る言語は世界の言語の約45%ほどありますから、これ自体はごくありふれた特徴です。 一方前者についての話もしておきましょう。よく、「言語の難しさに上下はない」と言い切る人がいますが、私は必ずしもそうとは言えないと思いますね。たとえば冠詞という(日本人にとっては)面倒くさいものをくっつけてその名詞の性質を厳密に明示する言語と、日本語のように単数と複数、加算と不可算、具体と抽象など気にせずオッケー、リンゴはリンゴでしょという言語ではやはり前者のほうが難しいでしょう。他にも名詞に性なんてものがあって、それによって動詞の活用まで変えなければいけない言語は、性なんてない言語より複雑な文法を持っていると言えます。こうした差については並列したものではなくやはり序列のあるものだと思いますね。もちろん、難しいから偉いというものではないですけど(性なんて本当に必要なの?という疑問自体はごく正当)。

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(1)日本語は、膠着語と呼ばれる特殊な文法構造をしていて、文節ごとの語尾(活用や助詞)で主語が決まったり、目的語になったりして、語順依存しない構造をしています。このような構造の言語は、他に韓国語やトルコ語など一部にしかありません。欧米圏言語を母語とする人にとって、特殊な文法構造である日本語や韓国語は極めて難しい外国語です。(本当は日本人にとって英語は難しい) (2)漢字に複数の読み方があり、同音異義語も多いです。使い方で読み方が変わります。正直言って日本人でも全ての漢字を正しく読めるわけではありません。 (3)同音異義語がやたら多いです。同じ発音なのに、使いかたで意味が変わります。 (4)発音構造上、日本語の母音は単母音しかないのですが、母音を連続させたり伸ばしたりして意味を形成するので、二重母音や三重母音とは違った母音の扱い方をします。これはあまり他の言語にはない特徴です。 (5)子音と母音が地味に直交していません。

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文字が多いからだと思います。 ひらがな、カタカナ、漢字、、、

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