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日本の政治家や評論家が使うリベラルって言葉は、使う人によっても聞く人によっても様々な解釈があり過ぎて、結局何なんだ?

日本の政治家や評論家が使うリベラルって言葉は、使う人によっても聞く人によっても様々な解釈があり過ぎて、結局何なんだ? こんな曖昧な外来語は、頭の悪い奴は、語感の響きだけで勘違いしてしまう。政治家もメディアも安直に使用すべきでないと思いますが。様々な、ご意見伺いたいと思います。

回答(2件)

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確かに言葉の定義が曖昧では議論になりませんね。 まずは言葉の定義をはっきりとさせることが重要です。 ただ、学術的にはリベラルという言葉の意味は曖昧です。 むしろ、一般的な使われ方がどうであるのかのほうが大事かと思います。 個人的には、リベラル(と保守)というのは、人々が漠然と捉えている、思想の相対性を示したものだと思います。 政治の世界において2つの思想の対立がいつも起こっていることは皆漠然と理解しており、その2つの思想を言葉に表したものがリベラルと保守だと感じています。 しかし、具体的にどういう思想がリベラルまたは保守なのかは、皆はっきりと理解している訳ではないので、曖昧さはやはり生じます。 基本的にリベラルは個人の自由と権利を重んじ、多様性、公平さ、平等、共助(社会福祉)などを重んじる思想です。しかし実際「リベラル派」と言われる人々も、リベラルな思想だけを持っている訳では無いので、彼らの持つ思想が全てリベラルだと捉えるとそれは混乱の元になります。