登山届 どうしてもわからないです。計画など記入するのはわかるのですが何故登山口のポストに入れるのですか?

登山届 どうしてもわからないです。計画など記入するのはわかるのですが何故登山口のポストに入れるのですか? 家族、友達、職場などに渡した方がよくないですか?遭難したと申し出るのはその人達ですよね?その時に登山届に書いてある内容を伝えればよいわけだし、わざわざ登山口まで行ってポストの中から探してとか効率悪くないですか?

補足

高妻山の登山口で登山届書きましたか?といわれたのでネットで提出したと伝えたら、では大丈夫ですねと言われました。

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>家族、友達、職場などに渡した方がよくないですか? その通り。 「予定日になっても帰宅しません」と 警察に通報するのは家族等ですから。 その通報者が登山届を警察に渡せば良いだけの話。 なのになぜ現地のポストに入れたがる人がいるのか? それは「自分はちゃんと登山のルールを守ってます」を アピールするため。それだけの価値しかありません。 警察や遭対協やマスコミも依然として ・提出する登山者→良い登山者 ・提出しない登山者→悪い登山者 の図式があり、提出ぜずに入山して遭難すると 無計画な登山と叩きまくります。 いや、叩くためのネタが欲しいのです。

ちなみに、登山届の「提出率」が 時々発表されたり論議されたりしますが 登山口のポストには入れずに家族等に 渡してあるだけの場合は提出率の分子の中に 入っていないと思われます。 よって提出率なんて何の意味もないデータです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。

お礼日時:9/22 16:04

その他の回答(8件)

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警察「もしもし、どうされましたか?」 家族「あの・・・昨日、息子が山に行って、帰ってこないんです・・・。」 警察「どこの山ですか。登山計画とか分かりますか?」 家族「(あたふたしていて本人が家族に登山計画書を残していたことをすっかり忘れて)登山計画?・・・いえ、そんなのは何も・・・。あ、でも、○○山に行っていると思います。」 警察「○○山ですね。いくつか登山口があるようなので、情報を収集し、捜索にあたります。」 以上は脚色してますけど、こうしたやりとりにならないとも言い切れませんよね。 登山計画書を家族に残していても、慌てふためいて失念していたり、ドタバタに紛れて見つからなくなっている可能性もあると思います。 でも、どの山に行ったかでも分かれば、入山口は大体絞れますし、さらにそこで本人が出した登山計画書を見つかれば、捜索はスムーズに運ぶと思います。 実際にはネット経由とかいろんな方法があるわけですが、山は複数の都道府県に股がることもザラです。 本人が届け出た警察とは別の警察に家族が通報する可能性だってあると思います。 手がかりはどこでどう活きてくるか分からないので、少なくとも自分は手がかりは多ければ多いほど良いと考えています。 登山計画書は家族には残すし、ヤマレコやコンパスからも出すし、それを印刷したものをさらに登山ポストにも出しています。 個人情報やら心配する声もありますが、生死が掛かるときに個人情報もクソもありません。 個人情報に阻まれて救えた命も救えないことのほうが憂うべきことだと思います。 少し話が逸れましたが、ヘンゼルとグレーテルの童話のように、手がかりは多く残すほうが自分のためになると思ってます。 勿論、登山ポストに入れないのもアリだとは思います、それも含めての自己責任ですから。

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考え方が違いますよ。 登山口に入れなければならないではなく登山口に「も」入れるです。 家族、友人、職場に渡すのは勿論で、登山口にも入れるのです。 私の場合は高速走りながら天気予報見て目的地やルートを変える事も多いです。 家族にはメールしますが、最低限、最終的な計画は登山口では入れましょうって事です。 効率とかって単語が出る時点で根本的に分かってないんだなぁ~って感じました。

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捜索する者の立場からすると、現地で登山届が手に入る方が有り難いです。 捜索することになったら、まず現地のポストを開けて登山届を探します。山のことがよく分からないうえにパニック状態の家族が電話でモタモタ伝えてくれるより確実です。 なお、このカテでもしつこいほど出てきていますが、登山届は遭難したことが分かるためではなく、捜索や救助の手がかりにするものです。 どこの山に登って、いつ帰ってくるか、というようなことは家族や信頼できる知人に伝えておいてください。登山届のコピーも家族に渡しておくと良いでしょう。

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それから、今までの経験の中では、遭難したらしいことは家族ばかりでなく、タクシーの運転手、前泊した旅館、駅の観光案内所などからの届けもありました。 今時は登山届などはパソコンで作ると思います。2,3枚プリントアウトして、家と警察とポストに出しておけばよいのではありませんか。 もしかしたら、命にかかわるかも知れないのに、紙切れ一枚ケチるというのが、どうもよく分かりませんね。

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>何故登山口のポストに入れるのですか? その登山口から入山していると言うことを確認するためかなあと思っています。 私の場合、自宅に印刷した登山届を渡していますが、実際に山に行ってみたら諸事情で登山計画を変更することがあります。 そのようなときは現地で書き直した登山届が有効です。 もちろん、家族などに変更を伝えるのが一番です。 >家族、友達、職場などに渡した方がよくないですか? >遭難したと申し出るのはその人達ですよね? 捜索願はそれらの人から警察に出されるわけですからそれが第一ではあります。

>ネットで提出したと伝えたら、では大丈夫ですねと言われました。 最近は登山口ポストなくてネットで出すようにさせてるところもあります。 (基本は現地ルールに従います) その場合でも、家族や友人に伝えるのは同じです。

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登山口やそこを管轄する交番等に提出することで、本当にその登山口に立ち寄ったかどうかがわかります。計画書を家族に渡して出掛けても天候や現地の登山道の状況でルートを変更する可能性があります。 また、家族に渡した場合に得られない決定的に重要な情報である入山時刻があります。これも計画通りに入山しないことも十分考えられます。 そもそも…入山届は登山ポストに入れるもの、登山計画書は家族に渡しておくもの。内容は同じように見えて別モノです。

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