もし農地改革が行われなかったら、政権交代可能な保革二大政党制が成立していたでしょうか?

もし農地改革が行われなかったら、政権交代可能な保革二大政党制が成立していたでしょうか? 農地改革で小作農は土地持ち=ブルジョワ上級国民となり、自民党の岩盤支持層になりました。 しかし、農地改革が無ければ小作農は下級国民のままですから、日本社会党の支持に回る可能性が高くなります。 そのまま集団就職等で都市部へ出ても、労働者階級(小作農は厳密には自営業者のようですが、立場が低いことに変わりはありません)として日本社会党を支持したはずです。 小作農は当時の国民のうちかなりの割合を占めていますから、彼らが日本社会党を支持すれば政権交代は十分に可能でしょう。 ブラック企業や氷河期世代の存在しない日本もあったかも知れません。 みなさんはどう思いますか?

補足

あと、副産物として農地改革が行われなければ農業が大規模効率化しますね。 高度成長期までは小作農が田んぼを耕すでしょうが、高度成長期を過ぎると小作農が都会に出て地主が残るので、地主が大規模機械化農業を始めると考えられます。 今の日本は農地改革によって農地が細かく分配され、農業の効率が悪いんですよね。

ベストアンサー

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そうですね。 農地改革+農地法の制定で自民党は支持基盤を 盤石なものにしました。 戦後は社会党だけでなく共産党も強かったのですが S27年に後の総理池田勇人さんの功労で農地法が 成立し農地と農家をしばりつけに成功したのです。 これは弊害が今になって出てますがね。 後継者がいない。(売るに売れない、貸すに貸せない) 公共工事の遅れですけど。

その他の回答(2件)

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農地改革なくば小作人は小作人のままか。やはり共産化の可能性大です。氷河期世代ロスジェネ底辺ですがこれ竹中平蔵氏の件あるが共産の考えある。国策不採用通知だからね。共産主義はみな国策で決まりますからね。意外にも知られていない事実。竹中平蔵氏はね。氷河期世代ロスジェネをシベリア抑留と同じことにした。歴史ならそうなる。

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地方の中小企業の従業員のように、経営者の勧める党に投票していたかも知れない。つまり、地主の言いなり。