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2020/9/23 8:18

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2ヶ月前に人工股関節にしました。

2ヶ月前に人工股関節にしました。 その後に膝も変形性膝関節症になり 現在痛くてたまりません。 主治医には伝えたのですが 変形性も少しあるけどコレは 筋肉が固まっているからとの 事で注射をしまた痛ければ 1ヶ月後に注射します との事でその時はらくにはなりましたが また痛みが出てきました。 何も薬は貰えてないので とりあえず 湿布で我慢してます。 あんまり痛いと気持ちが悪くなり 違う病院に行こうか迷ってます。 この場合、股関節の手術をした所で また診てもらうのがいいのでしょうか? よくわからなくてすみません。

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人工股関節置換後の膝の痛み、という事で、大変ですね。 股関節、膝関節、足関節は、それぞれ上半身の体重を支えてバランスをとっています。 股関節が人工関節になると、その関節が十分に体に適応するまでは、今まで股関節でとっていたバランスは膝関節や足関節で調節する事になる、すなはち負荷がかかることになります。 おそらくそれが原因で膝に持続的に負担がかかっているのだと思います。 対処方法としましては、膝の負担を減らす事が大切で、慣れている理学療法士にリハビリテーションを行ってもらうのが良いと思います。 まずは股関節の手術をしたところでリハビリの相談をされるのはどうでしょうか。 また膝の痛みに対する注射について、ヒアルロン酸は痛みに対して十分に根拠のある治療ではありません。もし行った治療がヒアルロン酸であれば、継続して治療するのはお勧めはできません。 変形性膝関節症はもともと膝の使いすぎや、骨への継続的な負担で骨がすり減ると考えられていましたが、最近では慢性炎症(小さな火がずっとついたような状態)が原因で、骨を変形するような物質が出て、徐々に変形がすすむ、という事がわかってきてきます。 その炎症に伴って神経が過敏になり痛みを出したり、またその炎症に伴って異常な病的血管が増えることが、痛みが慢性化する原因であると考えられています。 その異常な病的血管を減らすことで痛みを軽減する治療方法もあります。 痛みが続くようであれば、痛みの治療を専門としているクリニックで一度診てもらうことをおすすめします。

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もしも股関節手術をした病院で膝も診てもらえるなら、それが一番宜しいですね。 関節のうち、体重を支える股関節・膝関節・足関節などは「荷重関節」と呼ばれ、連鎖しています。 このどこかが悪くなると、他の部位が補い、それが負担になると「庇い痛」となります。 股関節を庇って膝関節に負担が掛かり、それを支え・動かしている膝関節周辺の筋肉が凝った状態になっているのでしょうね。 いずれにしても、体重管理と筋力をつける運動は必須ですから、 それに励む必要がありますね。 股関節手術の際に今後の運動方法なども指導があったと思いますが、 それとペアで膝の筋力運動の指導も受けられると宜しいですね。 いかに体重を掛けないで筋力を付けるかですね。 その辺も医師とよくご相談下さい。 どうかおだいじに。