視覚障害者について 視覚障害者手帳の交付基準として、1級は両眼の矯正視力の和が0.01以下。 3級は両眼の矯正視力の和が0.05~0.08とあります。

視覚障害者について 視覚障害者手帳の交付基準として、1級は両眼の矯正視力の和が0.01以下。 3級は両眼の矯正視力の和が0.05~0.08とあります。 私は、近視で、裸眼は0.03と0.04です。するとあわせて0.07になります。 つまり、裸眼視力では3級に該当します。 で、思ったんですが、想像以上に見えるということ。 もちろん裸眼で車の運転や自転車の運転も怖くてできませんが、人がいることやスマホいじってるな。くらいは余裕で分かります。 視覚障害者の人はもっと見えない人ばかりだと思っていたのですが、実際は見えてるんですかね? (仕事上視覚障害者の方と接する機会もあり、何も見えないんだろうと思って対応すると、意外に見えてそうでびっくりすることが多々あった)

ベストアンサー

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私は1種1級の視覚障害者です 弱視の中でも大きく二つに分けると 1 生まれつきの弱視 2. 途中から糖尿や疾患、事故などで途中から視力を失うパターンです 全盲でも1と2は当てはまります 私は1です 1のパターンはあなたが想像している以上に作業や歩行などができます 私もその1人 しかし私の場合は文字の認識が難しく漢字などはみんな真四角に見えちゃいます しかし景色とかは5m先まではギリギリ見えているそうです 今の私の答えに疑問を感じますよね? 5m先ぐらいまでは見えているらしい それは医者の意見でたしかに実際視力も0.03です しかし生まれつきなのでこれが当たり前 ぼやけて見えている→意味わからん 視野がかけている→分かんない ということです ちなみに左目0.00光すら見えない=全盲右目0.03で両目の和が完成しないため手帳は重度障害者となっています ですが自作PCをくみ上げたりパソコンでゲームなども普通にやりますよ モニターには30cmくらい近ずきますけど(笑) しかしそれはあくまでも慣れた地元や職場や自分の家の環境の話であって環境が大きく変わると話は変わってきます 私の体験を紹介します 私は物流センターで商品の梱包作業をメインで行っています 周りの人も私が視覚障害を持っていることは知っていますが 私が良く動いていて下に放置されている台車なども交わして歩いたりしているのを見て どこが見えてないのとかよく聞かれました とりあえず足元だけは注意して歩いているとは答えましたが つい最近パレットの置き場や台車の車庫を明確にするためコンクリの床に蛍光ラインを至る場所に設置されてしまいました その事を知らずに荷物を取りにその現場に行くとビックリ あらゆる場所から蛍光ラインの光が目に入ってきて あぁぁ これはやばいと思ったのですが時すでに遅し 1度目に入った蛍光ラインのせいで目の動向が完全に閉じてしまい まわりがくらいのなんの その日1日仕事にならず早退しました 現在も蛍光ラインが引かれていますが極力下を見すぎないように意識しないとまた同じことになってしまうためサングラスを買おうか検討中です とまあ私の場合なので他の弱視の場合もっと酷いことになる人やなんの問題もない人もいますが 勘違いして欲しくないのは 見えているようで実は見えていないんだということを頭の片隅でもいいので置いといて欲しいなと思います ボーダーラインの見え方は昔から理解されずになかなか大変だったので 弱視のことを1人でも多くの方に理解して欲しいですね ここまで返信しておいてですがiPhoneのボイスオーバーを利用して質問に解答しています ですので誤字脱字があるかもしれませんが暖かい目でこいつは みたいな程度で許してください♪

ThanksImg質問者からのお礼コメント

自身の体験談も交えて詳しい回答ありがとうございます。視力検査のあの欠けている丸を言い当てて判断する視力だけで考えてはいけないのですね。今思えばお粗末な質問でした。すみません。gu...さんの回答のおかげで自分の考えの浅はかさに気づき視覚障害者の方の苦労を少し知ることが出来きました。見えないだけでなくちょっとした光でもまぶしく感じてしまう羞明のことも今回学べて良かったです。ありがとうございました。

お礼日時:9/23 19:46