宝塚歌劇団のミュージカル作品についてです。 過去の公演されたミュージカル作品の中に、ナチスドイツのことを扱っている作品はありますか?

宝塚歌劇団のミュージカル作品についてです。 過去の公演されたミュージカル作品の中に、ナチスドイツのことを扱っている作品はありますか? 『ベルリン、わが愛』を見た際に、「珍しいな…」と思ったのと、単純にその時期のドイツについて興味があるので質問させていただきました。

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ベストアンサー

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昔はかなり多かったですよ。 小原先生第2次大戦3部作といわれば リラの壁の囚人たち ツーロンの薔薇 グランサッソの百合 これはヒットラーやナチスドイツ、ゲシュタポが関わる話です。 しかも轟悠さんがリラ~では月組、 ツーロンでは雪組に組替えした直後だったので 同じ役名をそのまま演じる面白い構成でした。 ツーロンのほうが時間的には先の話だったので 「このあとリラに行くんだ」と、両方見てるファンには 思わずニヤリとする名脚本でした。 ショー場面でもたびたびナチス軍服で 踊る場面も萩田先生とか作ってましたね。 今は不謹慎と思われるせいか、確かに減ってしまいました。

凪七瑠海主演のジュサントも 実在の人物シャルル・トレネが ナチスドイツに巻き込まれていくお話です。 原田先生の脚本だから、ちょっとベルリン~と構成似てます。 真飛聖と朝澄けいのヴィンターガルデンも ナチス将校でてきます。男同士の友情です。 久世星佳の主演したブラフも ナチスドイツの残党が出てくる話です。 と言ってもこちらは詐欺師が色々な姿に変装するので 元ナチスの博士にばけたコメディで 「ハイル!ハイル!」って叫ぶのが爆笑されてました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。 皆様の意見参考にして観てみます。

お礼日時:9/24 22:35

その他の回答(3件)

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ほんのちょっとですが、この間放送されていた「薔薇の封印」にもナチスが出てきますね。 ユダヤ人の方が物語の筋ですが。 紫吹淳さんの退団公演です。 「秋…冬」もそうですね。でもストーリーがカットだらけでねぇ。あの頃の編集は酷いのでガッカリしちゃいます。

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小原先生の三部作は上がったので、一応、谷先生の「秋・・・冬への前奏曲」を挙げておきますね。 ナチスは話の背景ですが、戦時下のウィーンが主な舞台で、ララアンデルセンとケストナーと偽物ヒトラーが出てきます。まあ再演はされないです(谷先生定年だし主役がバレリーナ設定だし)30年前の話なので、もし放映されたら見て下さい。 あとはこの間再演された凱旋門でしょうか。 他にもちょこちょこと背景に出てくる話はありますが、ファッション的な扱いだと誤解されやすい題材なので、しっかり扱ってる作品というとこの辺?