民法についての質問です。

民法についての質問です。 連帯保証人が相殺したら、主債務者にも及びますよね? このように連帯保証人がした行為で主債務に及ぶものは、混同、相殺以外に何かありますか? また保証人の場合だと、主債務者に何が及びますか?

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相殺は、債務を消滅させる行為なので、規定はありませんが、性質上、当然に及びますね。 同様に、弁済はもちろんのこと、代物弁済、更改も及びます。 連帯保証人は、民法451条によって、混同も及びますが、保証人と連帯保証人の違いは、改正民法では混同くらいです。 なお、請求は相対効になりましたね。 これ以外でも、441条の但書の別段の意思表示をすれば、及ばせることはできます。