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2020/9/24 12:08

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「エヴロペの誘拐」に表されたギリシャ神話を教えてください。

「エヴロペの誘拐」に表されたギリシャ神話を教えてください。

補足

エウロペでした。。。

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最終的には「オイディプス王」という悲劇です。フェニキュアのテュロスの王女エウロペはゼウスに目を付けられ牡牛に姿を変えエウロぺに近づきます。そしてエウロペを背に乗せるとクレタ島まで運びさらってしまいます。(エウロペはゼウスの子であるクレタ王のミノスを産みます)またエウロペを各地に連れまわしたのがヨーロッパの語源と言われます。 それがなぜオイディプスに繋がるかと言いますとテュロス王が娘を捜索せよと王子に命令しそのうちのカドモスが捜索しましたが見つからず、アポロンの信託でテバイを建国したからです。 その後、第4代王のライオスが「生まれる子は父を殺し母を娶る」という信託があったので、オイディプスを殺そうと部下に言いつけます。しかし哀れに思った部下は羊飼いにオイディプスを預けコリントス王子として育つわけです。 ある日コリントスを旅立ったオイディプスは三叉路で言い争いになり輿に載った人物を殺害します。この人物こそライオス王でした信託の一つが成就します。。またそのころテバイにはスピンクスという怪物が出てテバイの子供をさらっていくという呪いがかかります。スピンクスは謎を出し答えられない人間も食い殺していました。 オイディプスはその噂を聞き謎を解いてスピンクスを退治します。テバイの妃イオカステは褒美にオイディプスをテバイ王にして結婚します。イオカステはオイディプスの母親ですから信託は成立してしまいます。 オイディプスは父を殺し母を娶るというタブーを偶然に行ってしまいます。 その後はこの話が公になりオイディプスは自ら追放されます。そしてオイディプスの二人の息子はテバイ王位を争い共倒れになります。テバイ王はイオカステの弟のクレオンが継ぎますが呪いは止まらずクレオンの子とオイディプスの娘が相次いで死に呪われた王家の話は終わります。 ということなのですが。

その他の回答(1件)

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ある時、フェニキアの美しい王女エウロペが海岸のそばで花を摘んでいました。たまたまそこを通りかかった、天空を支配する全知全能の神ゼウスが彼女に一目惚れ。白い牡牛に変身して、エウロペの前に現れます。エウロペがこの美しい牡牛(ゼウス)の背に思わず乗ると、牡牛(ゼウス)は、彼女を背中に乗せたまますばやく海をわたってクレタ島に運れ去ったのだとか。牡牛(ゼウス)がエウロペを乗せてめぐった地域を、その名にちなんでヨーロッパと名づけたというのです。 また、別の一説では、ゼウスの正妻の女神ヘラがエウロペに嫉妬して、エウロペを牝牛の姿に変えてしまい、その耳元にアブを入れました。耳の中でブンブンうるさいアブに苦しむ牝牛のエウロペがアブから逃れるために走り回った地域全体がエウロペ(ヨーロッパ)と名づけられたとか。

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