ID非公開

2020/9/24 13:24

44回答

子供の面会交流について

子供の面会交流について 面会交流調停を申し立てています。 妻側は面会交流を様々な理由を挙げて断固拒否する考えのようです。妻側は私への拒否感が必要以上にあります。いわゆる高葛藤状態に該当するかと思います。 ちなみに、私は暴力やDV は行っていません。 子供はまだ幼児です。 調停委員からは1回目の調停の後、話し合いによる解決は無理のようなので、早くも次回からは調査官を交えることになると言っています。 これは審判に向かう流れと考えてよいでしょうか? 調査官を交えるとどのような調査が行われるのでしょうか?また、高葛藤状態の場合、直接交流は認められない傾向になると聞きましたが本当なのでしょうか? 直接交流を実現させるための方策は何かないのでしょうか? 詳しい方、ご経験ある方、ご教示いただけないでしょうか。

ベストアンサー

0

調査官が立会うからといって審判に向かうとは限りません。 次回以降調査官から説明があると思いますが、まずご両親間で行われる調停に心理学などの知見を持つ調査官が立会って、お話し合いを円滑に進めることが第一の目的でしょう。特に高葛藤ということであれば、専門家がアドバイスすることは効果的な場合があるでしょう。 その上で、調停委員会とともに調停を進めつつ、調停委員会として調査官調査が必要かどうかについて評議をし、裁判官が調査命令を下せば調査に入ります。 調査は、色んな手法がありますが、子の意向調査などであれば、ご両親にまずお会いしてお話を個別にお聞きし、その上でお子さんと面談してお子さんが何を感じていらっしゃるかを聞くことになります。もちろん、幼児の発言は幼児の発言として、バイアスがかかっていることなども考慮の上で判断材料となります。場合によっては、保育園などにもいくことがあります。 高葛藤だから直接交流ができないということもありません。ご両親の関係が高葛藤なだけで、お父さんとお子さんの関係に問題がなければ、会い方や待ち合わせ方を工夫すればいいだけですから。

ID非公開

質問者

2020/9/24 21:34

詳しいご回答ありがとうございます。 感謝いたします。 調査官が入るのは、まずは話し合いを円滑に進めることが目的なのですね。高葛藤状態なので心理学に詳しい立場の調査官がいると、調停委員の方たちとは違ったっ切り口で調停を進めてくれることを期待できるのでしょうか。前回、調停委員の方たちは、右から左に発言を流すだけという印象だったので。 追加の質問になってしまいますが、 調査官の調査結果が、仮に審判になったとして最終的に裁判官の判断の材料になるとと聞いています。 調査官が入るということで、陳述書(こちらからの意見・考え、証拠など)を提出するとそれを公正な判断の基、考慮してもらえるのでしょうか?現状、妻側と意見の食い違いのようなものがあるので、私の立場からの意見・考えをしっかり伝えておきたいと思っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまご意見ありがとうございました。 ベストアンサーは中でも色々教えていただいたこちらの方にさせていただきます。

お礼日時:9/28 7:23

その他の回答(3件)

0

子供の生殺与奪の権を母親に握らせるな! 奪うか、奪われるかの時に子供の身柄を確保出来ない父親が 面会交流?調査官? 笑止千万! 父親には何の権利も選択肢も無い! 悉く家裁に力でねじ伏せられるのみ! 面会交流を実現する方法は弁護士なら知っているかもしれない! だが 家裁がお前の意思や願いを尊重してくれると思うなよ! 当然調査官もお前を尊重しない それが現実だ!!!

0

ID非公開

2020/9/24 21:18

早くも次回からは調査官を交える → ケースによっては、第一回期日から調査官が立ち会うこともありますから、別に『早くも』ということは無いと思います。 なので「審判に向かう流れ」では(現段階では)全くないと思って良いでしょう。 調査官を交えるとどのような調査が行われるのでしょうか? → 調査官は裁判官の調査命令に基づいて各種調査を行います。調査官が同席するからと言って、必ず調査が命じられるわけではありません。 裁判官が必要と考える調査がどうなるか(どのような調査命令を出すか)は次々回くらいに決めるんじゃないんですかね。

ID非公開

質問者

2020/9/24 21:41

ご回答ありがとうございます。 調査官が入ることが、いきなり審判になるのではない旨、承知しました。 調査官の調査対象は、面会交流なので子供に関連することが主になるのだとは思いますが、その背後の両親のそれぞれのことも調査の対象となるのでしょうか?例えば、生活環境、日頃の発言、行動、お互いの食い違いの点など。

0

子供の話なので調査官は入るし、必要なら2人から事情聴取します。小学生辺りなら本人にも聞きます。学校に行くこともあります。 裁判官は調査官を全面的に信頼します。つまり面接するなら面会の成否を決めると言っていいでしょう。とにかく言いたいことは全部言う、後から言い忘れたケド実は○○とか一切通用しません。監護権指定の理由にもなりかねません。夫の元で監護が望ましいとか。 是非、書面にすることを勧めます。 あなたの略歴、妻について知ってること、子供の生い立ち、性格、あなたが何をしたか、妻が何をしたか、妻の行動に問題あったか。 審判との関係はありません。審判しようがしまいが必要ならやります。

ID非公開

質問者

2020/9/24 21:38

アドバイスありがとうございます。 言いたいこと、伝えたいことを全部言うというスタンス、参考に致します。書面にするといのは、陳述書を作るということでしょうか? 前回、陳述書を作ったのですが、調停委員の方たちはそれを読んだとは言うもののあまり反応がない印象でした。調査官の入った場合、陳述書のような書面はなお有効になると考えられるのでしょうか?