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菅さんが首相になりましたが、10月ごろにすでに解散の話のうわさがあります。 内閣が刷新されたのに、なぜ、改めて解散するのでしょうか?

菅さんが首相になりましたが、10月ごろにすでに解散の話のうわさがあります。 内閣が刷新されたのに、なぜ、改めて解散するのでしょうか? 教えてください。よろしくお願いします。

回答(5件)

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まず、どうせ来年の秋までには解散の必要があるから。 加えて重要な法案を国会に通すなら、先に国民の民意を問うのが道義的だからですね。 コロナ対応で例えば自由を制限するような法案を通すのなら先に選挙の洗礼を済ませてないと正統性に疑義が生じるのです。

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後1年の任期のどこかで選挙はしなければならない。1年放って置けば普通の総選挙だし、途中なら解散総選挙になる。 1年後、選挙で自民党が勝ちさえすれば問題なく総理は菅総理で再選だろうけど、負ける可能性を考えれば、人気があるうちに解散をしてさっさと総理の任期を4年間に伸ばした方がやりたい政策も立てられるし、何より外交が楽になる。 たった1年で変わる可能性がある首相とは長期的な国家交渉は相手もやる気にならないから。

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単純明快に言うと、どちらにしろ現時点での衆議院の任期はあと1年。なので選択肢はこの一年の間のいつ、どのタイミングが一番、現政権にとって都合がいいのか?ということ。極端に言えば、今すぐ解散しても、選んだ大臣が衆議院なら再度選挙に勝てば、そのまま再選すればいいだけだ。 いまマスコミ、世間で言われているのは、支持率のタイミングと与党の主要な議員のそれぞれの立場、コロナの状況とオリンピック。そして一番言われているのは疑惑の追及をいかに切り抜けるのか。この残り一年の選択時期を誤るとダメージは大きい。書いていてばからしくなるが、この世界はいつまで疑惑を続けるのか?ちゃんと決着つけて罪を償うという、一般常識の世界ではないという事。

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ア◯な回答がありますが。 そもそも衆議院の任期があと1年しか無いんで、どっちみち1年後には選挙になる。 当然来年となると、オリンピック中になったりしますから、わざわざ忙しい年末や日程的に調整出来るうちにやった方が良いって意味で、10月やら11月と早期解散って話なんです。