子猫がミルクを飲みません。 生後一ヶ月半〜二ヶ月の子猫です。 離乳食は食べず、ミルクも哺乳瓶からしか飲めません。

子猫がミルクを飲みません。 生後一ヶ月半〜二ヶ月の子猫です。 離乳食は食べず、ミルクも哺乳瓶からしか飲めません。 成猫用のカリカリは食べようとするためミルクでふやかしたカリカリをあげてみたのですが、食べませんでした。 一昨日の夜いつもと同じ様にミルクをあげようとしたのですが、初めて哺乳瓶の乳首を噛みちぎってしまい飲みませんでした。 その際に乳首を飲み込んでしまっています。病院は時間外で、飲んでから数時間経っても元気そうだった為ウンチと一緒に出るのを待つことにしました。 それからお腹が空いたと鳴くものの何をしても食べまず飲まずで困っています。 また3日前にミルクを変えたのですが、種類によって飲まなくなる等あるのでしょうか?

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ベストアンサー

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ブリーダーです。 ちょうど離乳食を嫌がる時期に差し掛かってきてますね。 カリカリが好きならカリカリを好きなだけ食べさせてあげてください。 ですが、子猫用ミルクは本来母猫からもらうはずの栄養がたくさん入ってます。なので、カリカリのドライフードの上に粉ミルクを振りかけて食べさせてください。それと、ドライフードの置きエサと一緒にいつでも飲めるように新鮮なお水をお願いします。 気を付けなくてないけないのが、うんちです。 ドライフードをしっかり食べるようになるとコロコロのうんちをするようになります。まだ子猫なので1日に2~3回うんちをします。 うんちがまったく出なくてお腹がパンパンに張っているようならうんちが詰まっている可能性があるのですぐに動物病院を受診してください。 エサの切り替わりは気を付けなければいけない時期でもあります。 うんちがでないときはお腹にのの字を書くようにマッサージしてあげてくださいね。 ちゅーるは1歳になるまで極力与えないようにしたほうがいいです。 日本製なので製品に問題はないですが、食いつきがいいからと言って与えてしまうと、特に子猫の時期は下痢をしてしまうことがあります。 ちゅーるはあくまでもおやつです。エサ選びはパッケージに総合栄養食と記載されているものであれば大丈夫です。 あまり神経質にならず楽しんでお世話なさってくださいね。

詳しくありがどうございます!とても参考になりました。 離乳食が嫌いなのか、今まで一回も食べていないのですが段階を飛ばしてカリカリを与えても大丈夫なのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました! 色々と試してみようと思います。

お礼日時:9/27 20:39

その他の回答(4件)

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我が家の猫は、生後1ヶ月の頃に引き取り、動物病院に健康診断に行った所、 歯が生えてるのでこういうドライフードなら… と、目の前で食べさす(勢いよく食いついた)&サンプルをいただき、 ドライフードを勧められました。 2.3日前までミルクしか飲んでなかった仔でした。 ドライフードが気に入ったのか、それ以降はカリカリのドライフードしか食べなくなりました。 飼う前に色々勉強してたことが一気に吹き飛んだ事柄の一つでありました(笑) ミルクを飲まなくても、子猫用のドライフードやウェットフードで栄養が取れていれば大丈夫ではないでしょうか?

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「離乳食は食べず・・・」と書かれていますが・・・ 「哺乳瓶のミルクしか飲めない、離乳食を食べたことが無い。」のでしたら、 「食べるための舌の使い方ができていない。」のだと思います。 『離乳食とトイレ』 母猫が育ている場合は、子猫に歯が生えてくると授乳時に乳首を噛まれて痛いので、離乳を促すようになります。 子猫が母乳以外の物を食べるようになると、排せつ物の臭いも変わるので下の世話もしなくなります。 人工授乳で育てている時は、離乳食の食べ方やトイレも教えてやる」ことが必要です。 ① 離乳食のトレーニングの開始時期は、生後1ヶ月程(体重400~500g)から始めるのが一般的です。 (生後3週間ほどで歯が生えてきますから。そのころから始める方もいます。) けれど、いきなり離乳食をたくさん食べられる様には成りませんので、徐々に離乳食を増やしながら、1.5ヶ月(遅くとも2ヶ月)になる頃までに切り替えを終わらせるようにします。 歯が生えているので、哺乳瓶を使っていると、乳首を噛み切って飲み込んでしまうという事故が起きがちです。 乳首の点検を頻繁にして、危ないと思ったら交換してください。 ② 離乳食トレーニング 「お皿からミルク・水を飲める。お皿からペースト状の離乳食を食べられる。」ようにするには、舌の使い方を練習させてください。 市販の離乳食には、森乳ワンラック・日清ペットフードから粉末(ミルク・お湯を加えぺーストにする)が販売されています。 また、そのまま使える デビフ、モンプチから離乳食用のペーストの缶詰(総合栄養食)も有ります。 他には、子猫用ドライフードをミルクに付けてお粥状にして使うこともできます。 離乳食の練習: ミルクを「乳首から吸う」のと、「お皿から舐め取る」のでは、舌の使い方が違います。 舐め取ることができるように、トレーニングが必要です。 「ペーストや、ミルクを上唇(鼻の下)に塗って舐めさせる。 ⇒ 指に塗りつけて、口の中に入れて舐めさせる。(臭い・味も覚えさせます。) ⇒ 舐められるように成ったら、お皿の底に1㎜程の厚さにペーストを入れ舐めさせる。 ⇒ お皿に入れる量を増やす。」 これができるように成ったら、「ドライフードをミルク・ぬるま湯に浸して半ペースト状にしたもの」をお皿に入れて、舐めさせます。 食べられるように成ったら、徐々に水分を減らして固くしていきます。 そうすれば、個体を食べることもできるようになります。 ③ トイレトレーニング 離乳食と同時に、トイレトレーニングもしてください。 30cm角、深さ10㎝程のプラ容器に猫砂を3cmほど入れ、トイレを作ってください。 (容器が深いと自分で入れませんので、深い時は踏み台が必要です。) 猫砂には鉱物質(ベントナイト)が使いやすいです。 猫を砂の上に置いて、手を持って砂を掻かせてください。 何回か、繰り返して教えれば、トイレと理解します。 自力での排泄を理解していない場合は、砂の上でオシッコの刺激をしてやってください。 粗相をしてしまったら、尿をテッシュに付けて、砂に尿臭を移せばトイレと理解するようになります。

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哺乳瓶の乳首を噛み切ってしまう時期と言うのは 乳離れの 時期です。歯がしっかり生えそろってきていますので柔らか い子猫用の離乳食から与えてみるのが良いと思います。 牛乳を与えては駄目です。下痢をしてしまいますので、カリ カリの固形食をふやかすよりも 半生の柔らかい食事を与え てあげましょう。仔猫ちゃんの好みの食事の匂いや味の好み がわかりませんので 5~6種類くらい用意して 食べる様 子を観察して 好みのものを与えてあげると良いと思います。 お腹がすいていても猫用のミルクに興味を示さなくなってし まったのは 離乳の乳離れの時期を迎えた証拠です。離乳の 時期になるとミルクの匂いや味に興味を示さなくなり飲まな くなります。病気ではありませんし この時期に見合った食 事を与えてあげれば大丈夫です。 カリカリの固形食は 離乳食の時期が終わると食べるように なりますので心配要りません。先ずは離乳食と書かれている パックのスープ状の食事を与えてみましょう、半生の柔らか いパックでも食べる場合もありますが 仔猫にはそれなりの 栄養成分が成長期には必要ですから 仔猫用の離乳食か仔猫 用の食品をお勧めいたします。

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もし特別な事情があるのでなければ、子猫用のドライはもう食べられる月齢かと思います。 うちも生後1か月半程で迎えて1週間くらいでウェットやふやかしたドライをほとんど残すようになり、ちょっと早いかなと思いつつも試しにドライをそのまま出してみたところすぐに食べ始めました。 その後は基本ドライとお水だけでいけましたが、粉ミルクが余ったのでたまにドライにふりかけてあげると喜んで食べてました。 今は成猫ですが、水分補給とおやつ代わりに1日1回パウチ1/3~半分程のウェットを出していて、それは楽しみにしているみたいです。