ドライバーのロフトについて質問です。 自分は基本スライス軌道が多いです。

ドライバーのロフトについて質問です。 自分は基本スライス軌道が多いです。 現在9度のドライバーを基本使用しているのですが、10.5度の方がスライスしにくいや、スライサーはロフトの数字が大きい方がいいと言いますが、本当に10.5度の方がスライスにはなりにくいのですか? 詳しく教えて頂けるとありがたいです。 もちろんスライスの理由にはスイング軌道やフェイスターンなど理由はあると思いますが、今回はロフト角だけに視点を当てて回答して頂きたいです。

補足

9度をカチカチで2度変更? それとも10.5度をそのまま使用? どちらがスライスを抑えれますか?

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>「10.5度の方がスライスしにくいや、スライサーはロフトの数字が大きい方がいいと言いますが‥」 それは本当です。 物理的に間違いありません。

1つはバックスピン量の増大によって‥ ボールが曲がる原因はサイドスピン(横回転)が発生するからだが‥ ①バックスピン(縦回転)2000rpmでサイドスピン(横回転)が500rpm ②バックスピン(縦回転)4000rpmでサイドスピン(横回転)が500rpm ③バックスピン(縦回転)8000rpmでサイドスピン(横回転)が500rpm 同じサイドスピン量ですが、①より②、②より③のほうが断然曲がらない。 理由は縦回転と横回転の比率が違うから。 縦回転が多いと曲がらないのだ。

その他の回答(12件)

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テーラーメイドの場合はカチャカチャで9度を寝かせるとライ角が自動的に増します。ライ角が大きくなるとドローが出やすくなりますよ。 他のメーカーのカチャカチャはあまりよくわかりませんがプロギアRSは1度マイナスしかできませんでした。

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貴方はパターでスライスを打てますか、パターのロフトは何度ですか。

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ボールの回転と言うのは バックスピンとサイドスピンとしてあらわされます。しかし 一つのボールが二つのスピンを持つことは物理的に有りません。ボールの軸が傾ていてるのです。 ヘッドスピードの力は ボールの初速とスピンの回転に費やされます。 ロフトが寝た場合 バックスピンに多くのエネルギーが費やされますから サイドスピンが減ります・・・・ボールの回転軸が傾きにくくなります。 打ち出し角度と ボールのスピンが増す相乗効果で ボールの浮力は増えます。基本的にはロフトは寝るほうが 曲がりは減ります。 ロフトが寝る方が捉まりやすいという特徴も出ますから スライスは減りますし ストレートに近い人はドローになりますし 引っ掛ける場合も有ります。 補足の部分 同じカチャカチャでも バックウエートの位置変更でフェードポジション ストレートポジション ドローポジションと 位置を変えるものが有ります。これは 重心位置をずらすことにより球筋を変えるとともに フェースターンのスピードに変化を付けます。これは 明らかに球筋が変わります。また 日本で好まれる多くのクラブ テーラーメイドのMグローレ はゼクシオ対策品ですから 目いっぱいのドローバイアスが掛かっています。そんなクラブは最初からスライスしない努力の結晶みたいな作りですから 余分なカチャカチャはすべてやめ スライスさせない特徴しかありません。 カチャカチャによるロフト角度の変更は フェースの角度を変える事は出来ません。ヘッド全体の角度を変えます。したがって ロフト角以外にも 影響が出ます。一番影響が出るのはフェースの向きです。ロフトを寝せると フェースは若干オープン気味に変わるクラブが多いと思います。 後は重心の高さなどが若干変わります。基本的には貴方に合ったロフトを選び 最小限で変更するほうが良いと思います。プロなどは殆どノーマルポジションに落ち着くことが多いようです。 今のドライバーは 弾く素材が薄く使われています。プロもアマも チタン全盛のころに比較し ロフト角度は寝ています。ティーアップも低くなり アッパーブローに打たなくなりました。 弾く素材で低スピンで飛ばす ボールの浮力は落ちるので ロフトを寝かせて高く打ち出す。それが今のドライバーの基本設計です。 男子プロでも11°の選手がいます。Dジョンソンです。ランキング1位です。