クレジットカードの裏のサインはなぜあるのですか?

クレジットカードの裏のサインはなぜあるのですか? 悪用される可能性が死ぬほど上がりますよね 盗難された場合、暗証番号分からなくてもサインと同じ名前書けばいいので

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昔の欧米ではサインの筆跡で本人確認や了承の意思表示をしていたのです。 国際ブランドのついたクレジットカードは昔、その欧米で生まれた規格なので今までずっと採用されていたのです。

その他の回答(6件)

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サインは欧米発のものですよ。 現金は持ち歩かず、小切手(サイン)での支払いの時代があり、あまりに煩雑なためクレジットカードが登場した。 ICチップなど当たり前になく、本人の認証がサインだけというとんでもない時代。 だから現在でもその流れで、そもそもがサインで支払いなのです。 それ故に日本では割と若い人が簡単に作れますが、アメリカではかなり難しく、信用取引がメインのためその信用を保つのに凄く気を使っているそうです。

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カード利用者がカードの裏と同じサインをしているか店が確認するためです。もっともこの方法も、ICチップと暗証番号で少なくなってきました。 サインが無ければ拾った人が、カードに記載されたサインと同じサインをすれば使えるようになっています。 だから簡単に真似されにくいサインをすればいいと思います。不正利用されても裏にサインのないカードは、保障はされません。

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サイン=署名ですので本人確認として使われることが一般的で、クレジットカードでもそのように取り扱われてきました。(癖があるので全く同じに書くのは難しい) しかし不正利用をなくすためには本人しか知らない暗証番号を利用するほうがよいということでICチップ搭載のカードに移行してきています。 いまはサインで受け付けるお店は少ないと思いますよ。 もっともサインレス、つまり暗証番号の入力もないお店が多いのでサインがあってもなくてもそれほど違いはないように思います。(高額商品を扱うお店ではサインレスではないでしょうけど)

いまは暗証番号入力をスキップしてサインに切り替える方法が認められていますが、将来的にはこれがなくなる可能性があります。 まあ、サインでやっていた時期と暗証番号でやる時期の過渡期みたいなもんですね。

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そのクレカを保有して使うにあたり、その様なリスクなど 不利な条件も納得の上で使ってますよの意味合いもあります。 その、簡単な不正利用の保険ととして60日前までの不正利用に ついては判明すれば支払いは免除されます。

免除とはクレカ会社が負担するんですか? それなら保証するなら不利な条件も何も、結局クレカ会社が無駄なリスクを自分で背負ってるだけではないですか?

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筆跡で本人確認する為の物です、筆跡は簡単には真似できません。日本では適当に見ている所も少ないですが、高額品や換金性の高い物を扱う所では確り見ており、本人でも崩し過ぎて書くとNGが出ます。万が一使われても、筆跡が違えば、本人が使っているのでは無いと判断されて補償されます。 日本クレジットカード協会のHome Pageより https://www.j-credit.or.jp/customer/attention/sign.html