日本国内の高い所得税、相続、贈与税対策として富裕層の間で、「日本の非居住者になる」と言う選択肢が色々と検討されています。

日本国内の高い所得税、相続、贈与税対策として富裕層の間で、「日本の非居住者になる」と言う選択肢が色々と検討されています。 現行の税制では、相続人と被相続人が日本の非居住者となり10年以上海外に滞在した場合、海外資産に関しては日本の相続税、贈与税が免除となると定められています。日本の非居住者の定義は曖昧な部分もあるようですが、以下が主要点となります。 年間182日以上海外に滞在している。 住所が何処にあるか? 何処で職業に付いているか? 生計と一つとする配偶者等の親族の居場所が何処にあるか? 資産が何処に所在するか? 日本人の生活場所や資産保有地もグローバル化する傾向にあり、「日本の非居住者になる」という選択も検討の価値があるかと思います。 ここで質問です。 日本への海外からの送金ですが、100万円以上の送金がマイナンバーがないと送金できなくなりました。 日本に2ヶ月間帰国して、マイナンバーの取得したいと思いますが、10年以上海外に住んでいることが条件となっていますが、税務署の判断は一時的に2ヶ月間帰国しても、非居住者10年以上の条件は満たさないことになりますか? 教えてください。

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あなたが自分で書いたとおり、 年間182日以上海外に滞在している。 住所が何処にあるか? 何処で職業に付いているか? 生計と一つとする配偶者等の親族の居場所が何処にあるか? 資産が何処に所在するか? などで判断するが、海外の住居がそのまま海外にあり家族も財産も仕事もそのままにして、2ヶ月程度国内に滞在したとしてもそれは日本の居住者になった事にはならない。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメント、ありがとうございます。 海外送金できなくなり、不安でした。 一時帰国して、マイナンバー取得するようにします。

お礼日時:9/28 4:18