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2020/9/27 0:39

33回答

引越し業界ってどうにかならないんですか?素晴らしいお仕事だと思いますが、頻繁にあることではないというところを狙った特殊なビジネスですよね?

引越し業界ってどうにかならないんですか?素晴らしいお仕事だと思いますが、頻繁にあることではないというところを狙った特殊なビジネスですよね? 2社見積もりを頼んだら心理戦みたいなのはじまって、10万と吹っかけられてもう一つの企業を断るなら5万円でやるとか、そんでまたそれを聞いた片方が48000円でやるとか笑 価格以外で競争するのは無理なんですかね? 何の恨みもない愛想のいい営業マンの方に強く断りを入れたり追い返したりするのが結構苦痛なんですけど?業界としては上が儲かればいいのかもしれないですが、末端の営業の方などはかなり劣悪では? なんてすぐに深く考えて感情移入する私がおかしいのかもですがw

ベストアンサー

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今の通販が広がったご時世、人が足りないので仕方ないのではと思いますけど。でも正式な引っ越し業者はそうではないと思いますよ。 シーズンがあるように質問者様は言われてますが、引っ越し繁忙期以外も結構忙しいんですよ!ご存知ですか? 例のジャパネットのエアコン取付業者はアート引っ越しセンターがしています。へたくそなヤマダの業者よりはるかに上手です。でもそんなネットの無い業者はそうかもしれませんね。アリさんマークなんか下請けばかりで使う価値ありません。

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質問者

2020/9/27 0:50

そうなんですか。 ちなみにアー○とサカ○に毎回見積もりを頼むのですがどっちが先でもおんなじような心理戦が毎回始まります。 引っ越しの歴史に関するクイズで競ってもらうんでいいですかね?

その他の回答(2件)

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あなた自身が引っ越しに価格以外の何を求めますか? 目的地に丁寧に運ぶのは、引っ越し屋の作業として当然あるものです。 傷をつけないで運ぶのも、引っ越し屋の作業として当然あるものです。 運送品質はあると思いますが、こういうのって消費者が求めない。 というか、やはり「当たり前」と捉える。 こうなると、引っ越し移動に荷主に対してリムジンサービスとかどうでもいいものになる。 小売も似たようなものだが、日常的なものなのでポイントサービスとかできるでしょうけど、引っ越しなんてそうそうあるもんじゃない。 結局、価格しか残らないのでは?

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まあ、価格交渉に関しては概ね同意だね。例えば俺の直近の経験だと、最初の見積りでは書面での提示はなく、ちょっと憐憫を含んだ感じの表情で「だいぶ荷物が多いので、ご予定の日程ですと40万は超えちゃいますね…」と言われ、そりゃ流石に想定外の金額だから引越そのものを再考しようかなと言った途端、ちょっと待ってくださいねと言って、尤もらしくタブレットをいじり、何処かに電話を掛けた後で「あくまで提案なんですが」と言い出した。開始日時は先方の指定、最初は人員と車両が少なめになるが、終了時刻については作業なりに未定ということで了解いただけるのならという条件で、それなら20万円台にできるかもということで、こちらも背に腹は代えられなかったので、当初の予算を伝え、最終的にはその間をとって24万円ということで決着した。それでも、数年前に同じ業者で別の時季にやらせた時の4倍近い金額だった。 肝心の作業内容は、前回の時は非常に丁寧かつ予定通りに完了したので、流石はアートだと(あ、言っちゃった)感心して次も一点掛けで依頼したんだが、実際初めてみるとかなり無理のある人員配置だったのか、午前中で終える筈の搬出作業が夕方4時を過ぎても終わらず、ようやく出発したトラックが今度は搬入先の前面道路に入れないからということで、急遽小型車両への「積み替え」が発生し、実際に新居への搬入が始まったのは夜の7時を過ぎてからだった。他の現場を終えたという応援人員はどんどん集まってきたが、全員がフル回転で動ける様な場所ではそもそもなかったので、却って手持ち無沙汰になってる感じだった。ヒマそうな作業員(立場的にはまあまあ上と思われる人物が「これだけ人手を集められるのは〇〇君(うちの営業担当)の人望のなせる技ですよ」と笑顔で言ったのが、今でも苛立ちとともに思い起こされる。最終的に作業が終わったのは深夜1時頃だった。前回はテレビの配線や洗濯機の設置なども完璧にやってくれたのが、その時はモノを所定の場所付近にボンボン置いていっただけで、彼らが帰った後は生活を開始するにはまだまだ先の長い状態が残されただけだった。 こうした経験から、俺は「価格以外での品質」ってのは、この業界に関しては期待できないと思う様になった。発注者側の状況も千差万別である中、すべてのケースにおいて均質なサービスなんてのはどだい無理な話だろう。なので、引越し業界が本来勝負するべきところはあくまで「価格」であるべきで、それも単に安ければ良いというものではなく、算定根拠に納得感があるものであるべきだと思っている。季節によって需要に差があり、労働力や車両などを準備するにも事情の違いがあるというのであれば受け容れてもいいが、まるでこちらを値踏みする様なやり方で、結局は只のドンブリ勘定で算定している様な価格ではそれもまた望めない。以前、知恵袋で自分は業界の事情通であり熟練者であると豪語する者に「引越料金は法的な根拠があって決められている」と言い切られたが、それは実際には、業界団体で共有されている公正競争規約の様なものに過ぎず(引越し約款と言うらしい)、少なくとも発注者には事前に知らしめられたり、算定根拠として丁寧に説明されたりしていることの無いものだった。 要は「発注者にとっては既に必要が生じている作業だから、フィーは足元を見ながらでも”交渉の結果として決めた”ということになる、だから結果いくらになっても問題はない」ということなんだと思うよ。 最終的な着地点(成約金額)が、発注者にとって予算の範囲内だったり、多少逸脱していても致し方なしという事情があれば問題にはならないが、そうではないケースも相応にあるのだと思う。そして、両方のケースにおいて、価格算定と合意に至るまでのプロセスには、積算的な考え方は一切ないのだと俺は捉えている。だから、訪問見積りの時も大して荷物の実量は観察している様子が無いし、現に俺のところがそうなった様に、時間内にその人数でやりきれると言っていた作業が出来なかったりすることもあるんだろう。 「引越業界」と一括りにしてディスるのは本当は気が進まないが、俺は信頼してリピートした業界トップと言われる会社に大きく裏切られた経験と、そこに至るまでに複数社の見積り対応を見た印象から、貴方とは少し切り口は違うのかも知れないが、貴方と同様かそれ以上に良い印象は持っていない。「もうちょいどうにかならんのか」と、引越しのことを公私ともに考えるたびにいつも思うよ。