草刈り機で再始動しない場合はなにが原因だと思いますか?

草刈り機で再始動しない場合はなにが原因だと思いますか? 20年以上使っているので寿命なのはわかっているのですが使いやすくてかえれません 1日に1回はエンジンかかりしばらくして止めてかけようとするとかかりません

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他の回答者様の指摘も確認してみてください。別な観点から回答します。 >1日に1回はエンジンかかりしばらくして止めて これは、ある程度の時間(例えば30分とか1時間とか)作業はできるということですよね。そうするとこの間スロットルレバーを動かしてエンジン回転が上がっても、下がっても順調に動くということでよろしいですよね。 一休みしてエンジンをかけようとするとかからない。でも翌日は大丈夫ということですよね。 エンジンストップはストップボタンを押して止めていると思います。それで上記のような症状であれば、一番考えられるのはストップボタンの不良(劣化)です。 ご承知と思いますが、ストップボタンを押すことで、磁石とコイルで発生した高電圧をスパークプラグに行く電流をショートさせて、プラグへの電気を遮断します。 ストップボタンは構造が単純で、ボタンを押して電気的に回路をショートさせます。ボタンの内部は電気接点があり、通常はばねで離れています。指で押すとばねが抑えられて接点が点いてショートさせます。指を離すとばねで接点が離れ、ボタンも戻ります。 このばねが、長年の使用で弱くなったり、細かなごみが内部に入ると、ストップで押したときはスムーズに動いてストップできるけれど、指を離したときに完全に戻らない、あるいは戻りが遅いということが起きます。その時は内部の接点は接触した状態なのでエンジンはかかりません。 ばねが完全に破損しているのでなく、少しは押し戻す力が残っていると、時間を置いて(翌日までには)ゆっくりと接点が離れていくということになります。汚れで動きが鈍くなっていても同様です。 確認方法としてストップボタンを使わずにエンジンを止めて、再始動させる方法があります。 ストップボタンを使わずにエンジンを止める方法は2つです。一つはマフラーの排ガス出口を塞ぐ方法。例えばぼろ布を分厚くして排ガス口に押し付けてください。止まります。火傷をしないように。 もう一つはチョークを閉める(始動時と同様)ことで強制的にかぶらせる方法です。 こうやって止めて、またエンジンをかけてみてください、これでかかれば、ストップボタンの問題です。 ストップボタンの接点回復は、隙間から接点回復剤を吹きかけてみてください、ばねも良くなる可能性があります。CRC556でも良いです。 本格的にはスイッチ部分だけ交換です。ホムセンの電気部品売り場でも互換性のあるものが売られていることもあります。自信があれば自分で修理しても良いです。そうでなければ修理に頼んでください。 以上です。 補足です。小生も四半世紀以上前の機械を使っています。固定レバーでもあるので使いやすいです。今の安全レバー式は嫌いです。 実は上記症状は数台持っている刈払機の一台であったことです。最初は何故か判らず悩みました。部品をホムセンで200円で買って、簡単に良くなりました。

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掛かり難いのは ガスが濃いか 燃料が行っていないと そんなのが理由で 再始動の際 まずはプラグの電極 どうなっているか 見る必要あります。 この部分が 真っ黒であったり 濡れているようでしたら かぶりと言って ガスが濃い状態で 原因はエアークリーナーの目詰まりが 大半です。 乾いているのは 燃料が行っていないという事ですから タンク内のフィルターの詰まり ホースなどの劣化 また ダイヤフラムなども劣化しての原因の時もあります。 他にあるとすれば エンジンのピストンリングが もう限界になってる もし ご自分で確認できるのなら マフラー外し 排気口からピストンの 胴体 トップを確認。ゆっくりスターター引くと上下しますから 傷とか 黒く漏れ跡がないか 確かめて下さい。この2点のどちらかが 確認できれば エンジンは 終わってるとなります