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2020/9/28 8:37

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オペラ座の怪人の映画と舞台での衣装の違いが気になります

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私も同じように考えていました!! やはりそれぞれ魅力があってそういう面でもますますこの作品に惹かれます! 分かりやすく画像までありがとうございます!

お礼日時:10/6 12:46

その他の回答(2件)

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舞台ミュージカルを製作し作曲もしているアンドリューロイドウエバーが世界中の人にミュージカルのオペラ座の怪人を見てもらいたいと映画化しました。 映画化にあたっては舞台とはいろいろ違っていて監督は変更箇所をウエバーに報告はしていると思いますがOKされていたと思います。 最終的には監督の判断と思います。 1、マスカレードを含む衣装の変更も 2、舞台では1幕最後のシャンデリアの落下を映画では最後にもってきています。 3、クリスティーヌが父親の墓場行ったときに怪人がいて 追ってきたラウルと会うのですが 映画では剣を使った決闘シーンとなっています。

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演出家の個性…と書いてしまえば身も蓋も無いですが、例えば「ロミオ&ジュリエット」の舞台では、キャピュレット家は赤系の衣装/モンタギュー家は緑系の衣装を着る事により、両家の対立を明確に表す手段に使ったりします。 逆を返せば、顔を隠していても衣装の色を見ればどんな家柄か分かってしまうと言う事です。 オペラ座の映画では衣装も「仮面=個性を隠すもの」の一部と考え、色使いさえ「個性の手掛かり」として避けたのかもしれませんね。

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