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ウォーキングをする時間帯についてですが、いつも食後に行っていましたが、食後のウォーキングでは脂肪減少は無理なのでしょうか?時速5キロ1時間のウォーキングを1ヶ月づけましたが効果が得れなかったのは食後に

ウォーキングをする時間帯についてですが、いつも食後に行っていましたが、食後のウォーキングでは脂肪減少は無理なのでしょうか?時速5キロ1時間のウォーキングを1ヶ月づけましたが効果が得れなかったのは食後に 歩いているからですか?

回答(7件)

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いいえ、脂肪減少に関してですが、歩く時間帯はあまり関係ありません。 歩き始める前にストレッチ等の準備運動をするとか、腕を振り、歩く速度を少し上げて脂肪を燃焼しやすくすることで改善できます。 後は日頃からスクワットとか室内でできる軽めの筋トレを加えることです。 脂肪燃焼の運動は、筋トレプラス有酸素運動。これを覚えておきましょう。

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ダイエットが目的ですね。ダイエットは家計とは逆の効果にすることです。入りを制し、出を多くすることです。 しかし食事制限は不健康の元です。そしてストレスになります。ストレスの事も知っていた方が良いです。 出を多くするとは一日何キロ歩いた、走ったではありません。このような運動量をCal計算してもたかが知れています。 要は筋肉を増やすことです。Cal消費は筋肉でしか行われません。自分なりの筋トレをして筋肉を増加させそれを活用して有酸素運動をすることです。 Cal消費は有酸素運動で消費するよりも、筋トレをしてミクロな傷を筋肉に付けた結果、就寝後成長ホルモンの作用で修復するほうが大きいです。 筋肉を増やすと基礎代謝が増えます。つまり生きていくためのエネルギーが増加することになるのです。不経済な体にする。 筋肉を付けトレーニングすると、より早く、強く運動出来るようになります。さらに消費カロリーが増えることになり減量効果が大きくなります。 夏より冬の方が運動したときのカロリー消費が増えます。それは寒さのために体を温めようとして筋肉が振動し熱を発生するからです。 次に歩く方法です。時速5kmは遅いです。その原因を推測すると、脚で歩いていませんか? 脚を自分の意志で歩くのでは脚が付かれます。脚は体を支えるために自動的に動かすのです。 1時間歩いておられるのですから少しづつ日数をかけて早く歩けるようにしたほうが良いです。自慢ではありませんが私はジムのマシンでどれだけ早く歩けるかに挑戦しました。何とマシンのマックス16.6㎞/hで歩けました。たかが数分ですが、この速度でジョギングした時のきつさと同じでした。 つまり、姿勢を正し、前傾していくと体は前に倒れます。そうすると自然に足が前に出て倒れないようにしてくれます。これが歩き方、ジョギングの正しい方法です。 骨盤(より正確には仙骨)で前傾姿勢を作り歩く速度を決めるのです。手を振ることは意識しない。 脚が前に出るとき腰を前に出す方法が出来れば歩く速度は速くなります。歩幅が長くなるのです。 日本人の本来の歩き方です。 飛脚の走り方を見ると右手右脚が一緒に出ます。広重の版画に描かれています。某宅急便の飛脚も同じ。 歩幅が伸びると、いつか自然に母指球のあたりで着地するようになります。踵着地でなく足先着地にするのです。これで膝への衝撃が劇的に減らせます。 歩く走る速度が速くなると消費Calも増えます。 筋トレは全体を行うことが良いのですが、先ずスクワットから始めるのが良いでしょう。下半身とついでに体幹部の筋肉を鍛えるトレーニングです。これは膝の故障を防止してくれます。 次に腹筋背筋、さらに腕立て伏せまでできればよいですが。 食事制限はストレスとなります。精神的ストレスが増えると睡眠の質が悪くなります。精神的ストレスは高すぎても低すぎても同じ作用をします。それを補完するのが肉体的ストレスです。肉体的ストレスも精神的ストレスも卓ても低くても良い作用はありません。疲れなしでは寝にくくなります。 適度に肉体的ストレスとためて睡眠する。それも10時前後には寝る様にした方が効果的です。 前述した睡眠後の成長ホルモンの分泌は睡眠後2~3時間後に活発になるそうです。しかし、睡眠が遅すぎるとその作用は低下するそうです。 運動と睡眠の質を良くしろと言われる理由です。 私事になりますが、食事制限は一切しませんでした。食べたい時に食べる好きなだけ食べる、で運動を始めました。 以下のように運動していたこともあり一日4~5食、夕方にパンを食べていた。)これは真似しなくて良いですよ。 2年で20kg以上減量しました。トレーニングを4日筋トレをしウォーキングからジョギングに変える努力をしました。一日に時速10kmで60~90分走っていました。この時は頑張って走っているというより、ランナーズハイの状態だったと思います。体脂肪率は最高7%になりました。 卓球もしているので筋肉のつけすぎは動きの邪魔(甲野善紀さん)の言葉で筋トレを減らしました。 決して食事制限はしないでください。栄養のバランスを良くしてください。量はストレスにならないように。 参考になれば幸せです。

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短い時間に区切ってみると食前・食後といった見方もできますが、一日を通してみたエネルギー収支では、殆ど差は無く誤差の範囲となります。 例えば体重55kgの人が、5.1km/hの速度で1時間歩くと202.1kcal消費します。※1 これは6枚切り食パン1枚に相当するカロリーです。 時間の割には消費カロリーが少ないので、早く効果を得たいのならば食事制限も併せて行う必要があります。 あと人の体には、変化を拒み一定の状態を維持しようとする働き(恒常性:ホメオスタシス)があります。 こうした働きがあるので、ダイエットを始めても体重が減りづらくなります。 ですから努力を継続しなければ、効果を得るのは難しくなります。 ※1(独)国立健康・栄養研究所 改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』を元に計算したものです。 あくまで計算値なので参考程度にお考え下さい。 因みに昨今では、食後方がダイエットには良いのでは?といった説も出てきました。 腹ペコでは力が出ないので、活動量が減ってしまいます。 一方お腹が満たされると元気が出るので、いつも以上に速度が出る、距離が延びるといった事が起こって、結果的に消費量が増える傾向にあるそうです。 あと食後の血糖値が上がりにくいので、インスリンの働きを弱める働きがあります。 これにより長く血液や肝臓に糖がある事になるので、運動に適したエネルギーとして消費されやすくなります。 また別の見方もあり、運動に適したエネルギーがあるので、体が軽々動く、素早く動くといった事から、結果的に消費量が増える傾向となるそうです。

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>食後に運動してしまうと、入って来たブドウ糖が真っ先に使われてしまうので、体脂肪まで届かないんですよ という人をよく見かけますが、その後脂肪が使われ始めるので、結果は同じです。 脂肪が多く使われても、ぶどう糖が多く使われても、トータルみれは、1日中エネルギー消費してますので、どのみち不足したエネルギーは脂肪からも取り出されるからです。 枝葉の損得に囚われず、実行、継続することが大事です。

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食事量を半分にする 工夫をしつつ 半年間ウォーキング。 1時間以上のほうが効果的。 足パカ。スクワット。腹筋。リンパマッサージ。 も加えないと