中国史について

中国史について 下の画像ファイルは私が今使っている歴史の資料集です。中国の王朝についてなのですが「殷・周・春秋・戦国」とこの4つは「・」 で繋がれてひとまとまりになっているのに、 「秦」は孤立した(?)感じで記されています。 他にも点々とこのような記載があるのですが 違いが分かりません。 「・」でひとまとまりになっている所は何らかの意味があるのですか?

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秦の始皇帝が統一してから中国(中原)というものができたのであって、その前は雑多な種族がそれぞれ勝手に多少は連動しあって生きてました。 その中の中心が時代によって殷だの周だのってだけです。 その周の時代は長かったので西周・春秋・戦国と歴史家が分類し、その分類が中国史のスタンダードになったので無理やり日本でも教えられてるのです。 秦を継いだ漢から中国のあらゆるスタンダードが始まり、そのあとの唐では郷愁を以っていわゆる「漢」のスタイルが議論され遡って漢字だの漢人(実際は漢民族という定義)だのというものが定着したのです。 日本に入った漢字音も唐代の発音なのに「漢音」という呼び方でした。