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東京消防庁のハイパーレスキューやレスキュー隊になる方は昔から突出した身体能力が高い方ですか?

東京消防庁のハイパーレスキューやレスキュー隊になる方は昔から突出した身体能力が高い方ですか? またレスキュー隊などになって近年事故などが減ってきていて出動件数も減っていると聞いたのですがどのぐらい減ってるんでしょうか? また、正直な話、現場に着いた時点でその命が救えるか、救えないか分かってしまうものなのですか?ドラマとかである奇跡的に助けたみたいな場面は稀ですか? 消防士を目指すにあたって真実を知っておきたいので教えてもらえると嬉しいです。

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回答(2件)

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某特別高度救助隊(ハイパーレスキュー)の配置されている署での勤務経験がある者です。 私が一緒に勤務している一年間にハイパーレスキューが現場に到着して、レスキュー隊でなければ(他の隊の持っている資機材では)救出できないという事案は1件だけでした。そして奇跡を感じるような現場ではありません。言い方は悪いですが、ちょっと知識があれば消防士でなくても助けられるような現場も多いです。 そもそも救助隊の出動がポンプ隊等より元々少ない傾向にあるので、東京とはいえ、救助専門の部隊にどれだけ必要性があるのか私は疑問です。

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ちなみに消防白書というのが毎年発行され、全国規模ですが、事案の件数も出てます。たぶんネットで調べれば東京消防庁が発行している統計も出て来ると思います。過去と最近を比べれば減少割合も分かると思います。

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地方で消防士をしていますが参考になるかは分かりませんが。 東京に限らず身体能力は入ってから自分の頑張り次第である程度カバーできるので、先天的にすごい方もいますが多くはないと思います。 交通事故等は減っていますが、高齢者だけの世帯で鍵のかかった室内で病気になって「室内救助」という形の出場は増えています。 リアルな話をしますと、現場で既に死亡している方もいますし、瀬戸際の肩ももちろんいます。救出時間を逆算するとある程度の予見はできますが、そんなことを考えてる暇があれば救出優先するのが消防隊員です。

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