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2020/10/6 0:12

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Fate/Zeroで、ウェイバーはキャスターの潜伏先を発見しましたが、逆に何故、

Fate/Zeroで、ウェイバーはキャスターの潜伏先を発見しましたが、逆に何故、 他のマスター達はキャスターの居場所を見つけられなかったのでしょうか? ウェイバーの口振りですと、まず水から調べるのが当たり前っぽい事を言っていましたが、一般的な魔術師、或いは一流の魔術師からすれば、水を調べるのは普通じゃないのでしょうか?

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基本的に一流の魔術師は魔力感知で敵の位置を探るので、泥臭く水を集めて残留物を調べるなんて方法は採りません。 ウェイバーのやり方はどちらかというとアトラス院とか科学捜査の考え方で、時計塔的な価値観で言えば分かっていてもやらない様な類の方法です。 ウェイバー自身もライダーに褒められた際に「こんなのは魔術師の採る方法としては下の下だ」と自虐していましたし、ウェイバーの捜査方法を知った時臣が「ライダーのマスターが三流の魔術師であることがわかった」と発言してもいます。 つまりウェイバーのやり方は戦略上は正しくても、魔術師としては三流がやる様な方法だと蔑まれてしまうものです。 因みに、キャスターは元々魔術の痕跡を隠そうともせずに暴れていたから討伐指令が下った訳なので、他のマスターがキャスターは証拠を隠していると思ったからウェイバーと同じ方法を取らなかったというのはあり得ません。そんなのを気にする相手なら最初から討伐指令なんて下らないはずですから。 実際は、セイバー陣営とランサー陣営は共に痛手を被ったのでキャスター捜索よりも自陣営の回復を図っていましたし、バーサーカー陣営はそもそもキャスター捜索に興味がありませんでした。そしてアサシン陣営はアサシンによる捜索を行なっており、アーチャー陣営はその報告に頼り切っていました。 つまり、セイバー、アーチャー、ランサー、バーサーカーの4陣営はそもそもキャスター捜索をしておらず、アサシン陣営は魔術とは異なる面から捜査していました。これもウェイバーと同じ方法で捜査する人がいなかった理由です。

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普通の魔術師であれば、水から調べられる事は承知の上なので、水に関しては対策、もしくはトラップ、フェイクを仕掛けられるのが普通で、ウェイバーの行為は本来であれば、むしろ悪手であった形です。 あれはキャスターとして召喚されたのが魔術書頼りの魔術初心者だったから無事だったようなものです。 それを踏まえて、以下のような感じです。 切嗣→魔術師というより魔術師殺し、暗殺者的な戦いをする切嗣としては、先に話した理由から、水を調べるなど、相手に逆に探知されかねない手段は使えない。 遠坂→勝ちを確信してる上、御三家以外は敵視すらしていない 間桐→遠坂を倒すの優先 言峰→言峰は普通に見つけていた可能性はあるが、脱落偽装をしていた上に、従っていた遠坂がアレ ケイネス→自慢の工房から出て調査する理由がなかった。

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まずキャスターが水路に魔術の残滓を垂れ流してるという発想に至りません。 魔術師の英霊がそんな不用意なミスをして居場所を特定される愚をおかすはずがないからです。 ただしジルは魔術師でなく黒魔術かじっただけの殺人鬼なんで気にしませんでした。

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働くのが面倒だからでしょう。 どうせ暴れるだろうし、その時に倒せば良いやの精神です。

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一流の魔術師であるが故に、魔術師の怖さも知っているので 自分より格上の魔術師であるキャスター相手に、魔術師のセオリーで挑むべきではないと判断してそのような行動を取らなかったのではないかと勝手に思ってます。