茶杓の箱裏にある印です。何を意味するものなのか、何と書いてあるのか、教えていただけないでしょうか。

茶杓の箱裏にある印です。何を意味するものなのか、何と書いてあるのか、教えていただけないでしょうか。 茶杓は藪内流の家元の箱書が入っています。作者名が書かれていないので、家元の自作の茶杓なのかもしれません。

画像

茶道37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1

すみません、回答を訂正します。 印の文字は「長以」のようです。 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/description?aID=n439021534 https://aucview.aucfan.com/yahoo/d219403775/ 松村長以という指物師のようですが、松井長以と書いてあるサイトもあってどちらが正しいのかわかりません。 https://aucfree.com/m/items/e408008718 https://aucview.aucfan.com/yahoo/s96147226/

画像

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変ありがとうございます!! 長らくの疑問が解決しました。 参考リンクの数々、とても助かります! とても時間を割いてお調べになったのではないでしょうか。 質問させていただいて良かったです。 それにしても、この刻印が指物師のものだとすると、やはり茶杓は家元の自作なのでしょうか。疑問です。 とにかく、このたびはありがとうございました!

お礼日時:10/15 19:49

その他の回答(3件)

1

箱の裏に押されている印は、箱を作った指物師の物ですかね。

1人がナイス!しています

1

藪内流御用達の下削り師さんの印では? 小さくて読み取ることができないのと、お流儀のその辺の事情は門外漢なのでどなたかは分かりません。

1人がナイス!しています

茶杓の銘をつけるだけの場合と手ずから削って銘をつける場合がありますが、素材から削り出して一から茶杓をつくることは余りなく、竹工芸作家というか茶杓師さんがある程度形づくるようです。

1

私は藪内流の事は存じませんし、流儀によって当然異なる事と思いますので、ご参考になるかどうかは分かりませんが、私が先生の所等で拝見する(例えば家元作の)茶杓は、竹の筒に入っており、(家元の)花押と銘が書いてあります。 そして、更に木の箱に入っていて、蓋裏に茶杓の説明や(歌銘のついている茶杓でしたら)歌銘などが書いてあって、お名前と花押が書いてあります。 (大徳寺などの)高僧の茶杓も大体そのようになっています。 木箱に小さな判が押してあるのを見た事はありますが、その判と作者・花押との関連ははっきり尋ねた事がありませんし、茶杓の説明の中にもこれまで出てきた事はありません。

1人がナイス!しています