年末調整の書き方について質問です。

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ご返信ありがとうございます。 今年の給与明細の課税給与額合計(推定)ですが、 課税支給額、課税対象額 総支給額から、通勤手当(月10万円まで)および社会保険料(後述)の合計を引いた金額。所得税と住民税の算出基準になります。 とは関係ありますか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすいご回答ありがとうございました。

お礼日時:10/12 13:20

その他の回答(3件)

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① お給料支給額の合算額のところに 収入額を記載します。 ② 振り込み額ではなく お給料支給額 - 給与所得控除 を 計算し 所得欄に記載します。 ③ 通勤費は非課税交通費であれば お給料支給額に合算されていません。 社会保険料を差し引く前の金額が収入となります。 要約すると お給料支給額の合算額を 収入欄に記入し お給料支給額 - 給与所得控除 = 所得欄に記入します。

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ご返信ありがとうございます。 最後に一点だけ質問させて頂きます。 弊社の給与明細の給与支給総額の合計額に通勤手当が含まれているのですが、その場合は通勤手当を差し引く必要がありますでしょうか?

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①の給与収入の金額を記入します。 なお、右欄の給与所得は、この給与収入から給与所得控除を引いた金額を記入します。

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なお、年収から給与所得控除を除いて給与所得、給与所得から所得控除を除いて課税所得です。 税金は、この課税所得を元にした税率によって計算します。 給与所得控除とは、個人事業主の必要経費と同じものだが、会社員が個別に服や靴などの経費を計算するのは煩雑なため年収に応じて一律に計算するように定めています。 また、所得控除は、社会保険料や、養っている家族の人数や年齢、生命保険や地震保険の加入の有無などの個人の事情を考慮するものです。 なお、所得税と住民税では所得控除の金額が違います。 https://biz-owner.net/koujo/kingaku

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>(1)給与所得/収入金額の欄には..... 「給与支給総額の合計金額」 です。 「振込額の合計金額」「.....合計を差し引いた合計金額」 この2つはありえない。

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