ヴァイオレットエヴァーガーデンについてです。 原作は読んでいないのですが、アニメ、外伝、劇場版全て視聴した上での質問です。

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補足しますが、この作品の恋愛感情とは生理的な欲求を満たすものというより精神的な充足を満たすものとして描かれています。 ギルベルトにとっても、ifのディートフリートにとっても、ヴァイオレットは己の心の隙間を埋めてくれる存在、存在意義を見出して認めてくれる存在というなくてはならない欠けたピースであり失うのが怖くて仕方ないため、彼女の前ではみっともなくも1人の男になってしまう…ロミオ風に書かれていました。 すさまじい依存度の高さです。 親子であれば最終的に離れていくものですから、この愛の形は親子愛では断じてないわけです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました! 自分的にしっくりくる考え方が見つかりよかったです

お礼日時:10/16 19:28

その他の回答(2件)

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ヴァイオレットの愛は、区別などつけられない原始的な愛です。 ギルベルトの愛は、親心から始まります。ヴァイオレットに名前をつけ、 「君はその名の似合う人になるんだ」 これは親心でしょう。 組織の中にあって常に彼女を側に置いておいたことは、自身が護衛や虫除けの役割を果たしたことを意味しています。 これは仲間に対する愛であり上官としての部下に対する愛。 ギルが戦場でヴァイオレットを使ったことを後悔したのは、彼の国や軍への愛とヴァイオレットへの愛(思いやり、人間性)の二律背反に彼が引き裂かれたため。 そして女性としてヴァイオレットを見たときに彼を悩ませたのは、自身が彼女に相応しいかという問い。これは男女の愛。 ギルベルトは様々な愛がブレンドされているのですね。 浪川さんは恋愛感情は否定していませんよ。それだけではないと言っているだけです。

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※ ヴァイオレットがギルベルトと出会ったのは10歳です。 ※ 戦争が終わりホッジンズに引き取られたのは14歳。5話で王女シャルロットが14歳で、劇中に年齢が近いから選ばれたと述べられています。 ※ 劇場版はヴァイオレット18歳です。 昔の人は早婚でした。シャルロットは14歳での嫁入り。10話のアンも20歳を前に子供を産んでいます。

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恋愛では無い、あるいはその要素が少ない、と考えます それは劇場版のラストでも変わりません あのシーンはヴァイオレットは泣くだけで喋っているのはギルベルトだけ なんとか泣き止んでもらおうとしているだけですね

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