昔中国人が日本語をしゃべると「なになにあるね~」とか「なになにあるよ~」といったような日本語をしゃべるようにテレビ、漫画、

中国語 | 日本語203閲覧

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諸説あるかと思います。 日本語を勉強し始めた頃は、日本語の助詞(が・の・を・に・へ・と・より・ から・で・や)を上手く使えない(使わずに飛ばしてしまう)傾向は現在でもあります。特に助詞が無いと、ご質問者が指摘するように聞こえる事が多いと思います。

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満州、中国大陸方面に領地があった頃、日本人優先の場所が多く、他言語の人が簡単に覚えられる様に整理した物を教えていたらしい、歴史根拠のある喋り方です。 協和語というのがその元のはずです。

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我有一本书。(私は1冊の本を持っています)という文には 「有(ある)」という言葉が含まれます。 中国人は上のように訳した後に、 さらに「有」があるから「~ある」と訳さなければ・・・と直感し、 語尾に「ある」を付けてしまうのだと思います。

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実在していた会話方法を元にしたフィクションの中での役割語です。 創作物の中で、老若男女や外国人、あるいは特定の職業や身分などを表現するための言葉遣い(役割語)があります。 中国人などが日本語を話している場合の役割語で用いられる「〜ある」などは、協和語と言う昔の言葉がモデルです。 協和語は、クレオール語の一種で、外国語を使う機会はあるが完璧には習得していない人々が多い状況で生じるものです。 戦争などの歴史的経緯は省略しますが、当時は日本の一部とされていた満洲(現代の中国の中に位置する)では、現地人などが日本語を使う必要性がありました。 しかし、突然に完璧に習得はできないため、「食べる」「売る」などの動詞だけを繰り返して伝達したり、「〜です」「〜した」などの語尾を「〜ある」で統一する場合がありましたり 仮にですが、英語が良くわからないとして、過去形などの文法変化を無視して、すべて「is」で統一して良いとしたら、習得は多少簡単になるでしょう。 そうした簡略化が起きるのがクレオール語で、協和語もその一種です。 この中で「〜ある」が特徴的だったので、漫才や芝居などのフィクションなどでは、実際の使用例とは違う場面でも用いて「片言の日本語を話す外国人(主に中国など)」を表現していました。 この形が漫画などでも使われることがあり、稀に今でも使われています。

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