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2020/10/12 15:22

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たかまつななは 日本学術会議の手先ですか? 今日、朝の番組で 日本学術会議のニュースについて 橋下徹と対論やってた。

ベストアンサー

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(訂正) 「学受会議」→「学術会議」 ちなみに、容姿のことは言いたくないけど、 番組を見ていたらあの吊り上がり気味の目が、 さらにきつく感じで、怖くなった瞬間があった。 橋下さんの結婚うんぬんのジョークに対して、 彼女は自分にも選ぶ権利はある、みたいなことを 言ってましたが、あのきつい表情を見たら、 どうでしょう、彼女が選んでも拒否権を行使する男が 圧倒的に多くのではないかと思ってしまいました。 失礼申しました。でもこれがあの番組を視聴しての 率直な感想です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たかまつなな、さんは ニュースの中の記事や用語を 数字に置き換えて それを何かの公式、計算式に 組み入れて 瞬時に 頭の中で計算して それを自分の言葉を組み立てて 議論してる、って感じだね・・・・ 数学の証明問題を解き明かしてるように 議論してた。 この人も 他の東大生、東大卒 と似たもの同士だね。 東大を出た人には そういう共通点があるだね。

お礼日時:10/21 1:48

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>たかまつななは >日本学術会議の手先ですか? どういう関係があるのかは知りませんが、言っていることは法治国家の国民として真っ当なことを言っているだけです。 むしろ、 >橋下徹は >国の拒否は当然。 >と言ってる。 こういうことを言う橋下氏が菅首相の手先ということです。 ***** これが問題なのは、学術会議が推薦した学者を首相が任命拒否したということで、学者に対する専門家の評価が、学問の素人である政治家によって覆されたところにあります。 これは、菅首相は学問を政治によって管理できると考えているということ。 つまり菅政権の下では、学問は政治の意向に従うものだというのが政府の考え方なのですから、それは学問的活動に外部の介入や干渉は受けないという学問の自由の侵害ということです。 菅首相がそうやって学者を選別するということは、自分の方が専門家よりも学問の内容がわかっていると宣言しているってことであり、そういうのは以前に独裁国家で見られた現象ですけど、そういう国が学問の自由を保障していた民主主義国家よりも、アカデミックな分野で優位に立てたかと言えば否だったというのは、歴史が証明しています。 ですから、菅首相がやっていることは日本国民に不利益を与える行為なのは明らかです。 ***** そもそも菅首相を支持する人々の多くが、学術会議をそこで政府が学者を雇っている組織であるかのように考えているみたいですが、それが大間違い。だいたい日本の学者のトップ200名を雇うのに年間たった10億円、会員手当ならたった4500万円で足りるわけがありません。 あの10億円は、日本の学者のトップ200名から政府が意見を聞くための対価です。 言い換えれば、学術会議とは日本政府が学者の意見を格安で利用するためのスキームなんです。 ですから10億円が無駄だ、サービスに見合わないとか言うなら、どうぞ止めたらいい。 その代わり、政府はそういった世の中の各分野について深く研究している人々の知識や意見を参考にする機会を失いますけどね。 学者はタダで政府に自分達の知見をサービスしなければならない義務は全くないのですから。 世の中では、いくらお客にお金を払ってもらう立場だからって、レストランがスタッフの人選について、客に口をはさませるなんてことはしません。レストランにしてみればシェフが気にいらないなら来なくて結構、その代わりあなたはもうこの料理は食べられませんけどねってこと。 学術会議もそれと同じで、政府が任命しないならその人の意見をもう聞くことはできない、つまり損をするのは政府の方であり最終的には国民ですよってことです。 ほとんどの学者にしてみれば、学術会議の会員になるかどうかなんて別にどうだっていいのです。 ***** そしてそれ以上に問題なのは、菅首相はこの学術会議の任命拒否により、選挙による政権交代も拒否できる道を開いてしまったことです。 国会の指名に基づいて天皇は内閣総理大臣を任命し、それで初めて新しい内閣は成立しますが、その任命行為について天皇に助言と承認を与える「内閣」は誰なのでしょうか? -- 内閣総理大臣の任命は日本国憲法第4条の「この憲法の定める国事に関する行為」に含まれるため、日本国憲法第3条の効果として内閣の助言と承認を要する。先例では内閣総理大臣の任命については日本国憲法第71条の規定により、従前の内閣が助言と承認を行うことになっている。 Wikipedia「国務大臣」 -- 内閣総理大臣の任命に対して天皇に助言と承認を行う「内閣」とは前の内閣を指す、つまり天皇に助言と承認をするのは前首相なのです。 そしてその内閣の交代が総選挙の与党敗北によるものであるなら、総選挙で敗れた前首相が政敵を任命するように天皇に助言し承認することが求められるわけです。 でも、たとえ政敵を首相の座を明け渡す場合でも、前首相はちゃんと天皇に国会で指名された人物を任命するように天皇に助言するという前提で皆さんやって来たので、あえてそんなことまで明文化せずとも、これまでは問題なかった。 さて、学術会議の推薦に基づいて任命するとされているにもかかわらず、自分で判断して任命は拒否できると言う菅首相は、次の選挙で自民党が大敗して例えば枝野氏が国会で首相に指名されたとしても、天皇は自分の助言に従わなければならないと憲法に書いてあるのだから、自分が責任をもって枝野を任命してはいけないと天皇に言えると考えているということでしょうか? ということで、これは学術会議にとどまらない、日本の民主主義の危機とも言える大変な問題だと思います。

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逆の考えの人を連れてこないと番組にならないので誰が座っても同じ感想になります。

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手先というよりは理解度が足りなかったのと、「政府を批判したい」という感情ありきで話を持っていこうとしたためにフルボッコにされた感じでしたね。 彼女の解釈は「任命責任=リスト通りに任命しないと違憲」というものでしたが、本来は「リスト内から任命すれば問題ない」という橋下氏の解釈が正しいです。 そのことを説明されても理解できなかったために同じ内容で何度も違憲だと発言してましたが、仮にもメディアに出ている人間が、勝手な解釈をして政府に対して違憲であるといったのは問題があったように思います。 正直見ていて不快でしたし、本来されるべき有益な議論が妨げられていたように感じました。 あの程度の発言しかできないなら、邪魔でしかないので出演してほしくないですね。

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