回答受付が終了しました

地球は時速1700kmで自転しているのなら一度宇宙空間に出てしばらく待って帰ってくれば、こちら側が動かなくても、

地球は時速1700kmで自転しているのなら一度宇宙空間に出てしばらく待って帰ってくれば、こちら側が動かなくても、 1時間で東京から沖縄に行けるってことですよね。 ってことは 将来空港はロケットセンターになってロケット飛ばす時代になるのではありませんか?自転を利用した

回答(9件)

0

時速100kmで走ってる電車の中でジャンプしたら 電車の後端に時速100kmで激突するんですね。

0

単に宇宙空間に出ても、そこでいきなり重力がなくなるわけではありません。1万キロ上空に登っても、止まっていれば落ちます。人工衛星が落ちないのは、落ちないように地球の重力とバランスするように飛び続けているだけで、宇宙空間だと空気がないのでエンジンを使わなくても慣性で飛び続けられるってだけです。 まあもし何らかの魔法で、宇宙空間に出て、そこで止まることができたなら、確かにおっしゃるように待ってるだけで地球のどこかの場所が下になるので、降りていけばそこに着けます。もっとも、上に上がる時にも時速1700kmで自転している勢いは影響しちゃうので、それを補正しないと真上には行けません。降りるときも同様。

0

>こちら側が動かなくても、1時間で東京から沖縄に行けるってことです いいえ。そうはならないんですよ。なぜなら元々が「地表とおなじ速度で回転してる」から。これを「慣性」といいます。 で、確かに軌道高度を上げれば、地表に対して西に進んだようになります。これは軌道高度が高くなるほど軌道の長さが長くなるために、相対的に「公転速度が遅くなる」から。 とはいえ、これで沖縄に気軽に行けるかって言ったらそんなことはなくて、一度大気圏外に出るので「リエントリ」、つまり大気圏に再突入しなくてはいけません。スペースシャトル並の耐熱装備が必要。 さらに、再利用するためには安全性チェックと補修が必要なので、スペースシャトル1機を運用するほどのコストがかかるわけです。 ザックリいって、一回の飛行で10億ドル。 現在のレートで1000億円超。もっと小型の機体にしても500億円よりは安くならないでしょうね。 200人乗りにしても、この値段では誰も沖縄行きに乗らないでしょうね。

0

宇宙空間まで届く高い塔を建設すれば航空機とかロケットとかエネルギーを使わず移動できるという計画もありましたが実用上不可能なので立ち消えになりました。 ちなみに東京から沖縄は東西方向ではありませんので例え実用化されても直接は行けません。

1

普通に打ち上げるだけでも大変なのに、逆方向に打ち上げるのは無理なんです。 ロケットは自分の推進力と地球の自転を利用しています。 地球の自転を使わないとロケット宇宙まで行けません。 わざわざロケットを使わなくても、F15戦闘機なら東京から沖縄まで1時間かかりませんよ。

1人がナイス!しています