手作りマスクの布と糸について

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うーん、多分布マスクが出回り始めた頃にネットに出た、アメリカだか香港だかの学者の方の研究レポートをご覧になったのかと思います。 元になった論文か何かを探して、良く確認するしかないと思うのですが。 確か、シルクだかなんだかのシフォンと綿か何かを重ねると最大の効果が、とあったように思います。 その後あまり本気にされなかったり、自分が感染しないためではなく、自分が「感染させないため」に、布で良いとなったために、忘れられてしまったような感じですね。

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ポリエステルは素材の名称で、シフォンは、布の名称です。ポリエステル製のシフォンという布の意味になります。 N95に匹敵するもの、にはならないと思います。普通の布マスクですね。 どちらもふにゃふにゃした布なので、細い糸のほうがいいのかもしれませんが、60番で縫えると思います。縫う人の熟練度にもよりますから、端切れで試してから本番を縫ったほうがいいです。

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何事でも可能なことと不可能なことはあります。 ポリエステルシフォンとポリエステル100%が…云々以前の問題で、特別な設備と施設で、特別に開発された素材を使って作られているN95マスクに匹敵する高性能マスクを、市販で入手出来る材料と家庭用ミシンで作る…。 確実に無理でしょう。 どうしても高性能なマスクが必要なら、ちゃんとN95レベル保証付きの製品を手に入れるしかありません。 仮に手作りで「見た目は高性能風マスク」が出来たとしても、それが高性能であるかの検証はどのようにされるおつもりでしょう?

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ミシンを使う段階でN95レベルは100%不可能です。 ミシンの縫い目によって出来た穴をトンネルだとすれば、ウイルスはネズミの大きさ。 スカスカすぎて簡単に通過します。 N95使用の不織布も市販されていません。

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>N95に匹敵する布の組合せのマスクを作りたい 手作り布マスクで、N95に匹敵するものを作ることは不可能です。 手作り布マスクなら、マスクつけている人が飛沫をまき散らさないようにすることは可能です。 ポリエステル100%のポリエステルシフォンも 綿100%のダブルガーゼも どんな布でもウイルスは通り抜けてしまいます。 飛沫防止のマスクなら どんな布で作っても機能的は差はほとんどありません。 通気性の良いもの、肌触り付け心地の良いものをお勧めします。 通常の布マスクであれば、ミシン糸は手に入りやすいポリエステル#60でOKです。 表と内布を違うものにすると洗濯した時の収縮率が違うのでゆがんだり型崩れしたりする原因になるので、初心者は同じ素材で作るのが失敗が少ないです。 同じダブルガーゼでも、メーカーや反によって微妙に収縮率が違うこともあります… 縫う前に、水通しをするなど対策をしてから縫うのであれば違う素材を使っても大丈夫だと思います。

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