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近所のおじさんが「今年はカメムシが多いので雪が多いぞい」といっていましたが、

昆虫 | スキー175閲覧

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回答(6件)

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当地方では、多いだけでなく高いところにとまると雪が多いと言われます。 ①科学的には証明されていないそうです。 急に寒くなるとカメムシが慌てて暖を求めて家の中に入り込むことがあり、目に付きやすいのでそう言われるのではないかという説があるそうですけど……。 ②それが余り多くないのです。 むしろ昨年のほうが多くて高いところに止まっていました。 布団や洗濯物を取り入れるときに、はたかないと引っ付いていることがありました。 今からでしょう。きっと!!

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私も何度か聞いたことがあります。今年は多いというのを聞いて結果大雪だったかは記憶は定かではないです。どなたか研究された方がいた様で、記事で読んだことがありますが、カメムシの数と大雪との因果関係はなかったと書かれていた記憶です。たまたまたくさんのカメムシを見た年が大雪だったりしてなんとなく結び付けた人が居たのでしょう。今年はどうかわかりません。特に見ていません。

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カメムシは成虫で越冬するので、この時期になると越冬場所を求めて民家付近に大量に現れます。 去年のカメムシは、越冬した後、繁殖したら死滅するので、秋に見かけるカメムシは、全て今年産まれた個体です。 カメムシの多い少ないを、何を基準に判断しているのかわかりませんが、仮に多かったとして、考えられる理由は2つ。 1、産卵数が多かった。つまり親となるカメムシが多かった。 という事は、多かったのは今年ではなく去年のカメムシという事。 2、幼虫の生存率が高かった。 生存率が高い理由は色々ありますが、餌が豊富、天敵が少なかったなどなど。 つまり、雪とは全く無関係という事です。 余談ですが、酒井与喜夫氏が40年の研究の末、カマキリはその年の積雪量を予想して、雪に埋もれない高さに産卵するという学説を提唱され、広く認知されましたが、実は何の根拠もない事が分かっています。 ただ、一度広く世間に定説として知れ渡ってしまうと、学者がいくら根拠を持って否定しても、先入観として植え付けられた状態から脱却するのは、なかなか難しいようです。 カブトムシにスイカを食べさせると下痢をするというのも然り。 こんな馬鹿げた定説を未だに信じているレベルの低い回答者が、昆虫カテにたくさんおられます。

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その手の言い伝えは、無数にあり、どんな冬でも、たいていどれか当たります。 あるいは、何年かに一度は、あたります。 その結果、すべての言い伝えが生き残っていきます。 最近は、ネットでどんどん増殖するので、さらに消えにくくなります。 いわゆる「ジーン・ディクソン効果」ないしは「バーナム効果」です。 科学的には、そもそも研究対象とならないので、本当かどうかは分かりません。 たんなる話の種、世間話と思っておけばよいです。

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越冬(ふゆごし)のために家屋にたくさん集まる …(´-ω-`)フーン。o○ https://www.ogaki-city.ed.jp/open/kdata/tenki/iitutae/t010.htm さて、どの位の数から多いと判定すんだろねぇ(-。-)y-゜゜゜ 近所のおっさん、 別に昆虫学者じゃぁ~あるまい(マニアでも多分無かろう)。 だとすれば、だが…何となく話題として戯言を(´ー`)┌フッ。 つか、カメムシ普通どの位いて、 どこから多いと判断すんだよ(;゚Д゚)!ワッカンネェ~ッ。 多いも少ないも、ぶっちゃけ気にもかけちゃぁ~いなかったゎ。 カメムシ…近年チャンと見た記憶さえ…無ぇ~ ┐(´д`)┌ って感じっすσ(-ω-*)フム。 しょっぽクン

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