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船舶タンカー内のタンク洗浄に伴う排水、排ガス処理起因だと思います。 今回検出されたイソペンタンやペンタンはタンカーのタンク内の洗浄に使用され排ガスで検出されるのは不思議ではありません。 今年1月より外国籍船舶の排ガス規制が強化され大部分の外国籍船舶は最新の湿式スクラバー装置というポンプで海水(洗浄液としてイソペンタンやペンタンを混合させる場合あり)をくみ上げタンク内に大量噴射で洗浄し 無害化処理後に燃焼成分は煙突で大気に排気(燃えたようなにおい焦げたようなにおいという証言と合致)洗浄に使用した海水は硫黄分(硫黄のようなにおいという証言と合致)を含め海に放水という装置を搭載しています。 昨年までは排気ガスは大気よりも軽いため上空に上がって行きましたが、スクラバー装置により水分を多く含んだ排気ガスとなり大気より重く海面に漂います。これが風に乗り三浦半島の異臭騒ぎの原因になっていると思います。 今回異臭の発生している三浦市、横須賀市、横浜市の西区、神奈川区、中区などの地域や東京湾岸などでは毎年6月から7月ころから年内は赤潮青潮で硫化水素の特徴のガス臭、腐敗臭(硫黄のような匂い卵の腐ったような臭いガソリンや石油のようなにおい)が発生することが多く今回の異臭とも合 致します。硫化水素の発生していなかった春頃までは海水を使用しても異臭は感じなかったが、5月から6月頃よりは海温が高かった今年はプランクトンの大量発生に伴い硫化水素が発生しその海水をタンク洗浄に使用後排水したため 撹拌した状態になり部分的に地上に異臭が発生し風に乗って海岸沿いに達したのではないでしょうか。 青潮等の報告(赤潮は今年3回報告あり)が上がってなくてもプランクトンの大量死などにより海面より下のポンプで吸い上げた海水に硫化水素が含まれていることは地域柄充分に考えられます。 あと今回の異臭のなかにも船舶とは関係なく単なる海面に上がった硫化水素が風に乗って内陸に達したという例年通りのものもふくまれているかも しれません。 海水の硫化水素であればなぜ東京都では感じないのかという点は 東京湾の航路は三浦半島側に寄っているので神奈川県側にしか異臭が到達 しないということだと思います。 本来排ガス、排水処理は湾外で行う処理ですが単独か複数かわかりませんが違反している船舶があるのではないでしょうか。 外国船ということで摩擦、軋轢を避けるために公表はされてませんが おそらく当局はすでに知悉して注意喚起などを船舶にしているのではないでしょうか、10月21日は従来の神奈川ではなく千葉県で異臭がしたようで これは従来より外側で排気、排水をしたか湾外でしたが風に乗って 千葉県内陸にまで届いてしまったのだと思います。

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大雨の崖崩れには 臭いの前兆がある のにも関わらず、 地震予知に臭いは 関係ないと言い切るのは、 むしろ非科学的です。 株のトレーダーさん とかは 地震予知されちゃ たまったもんじゃない

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異臭は東京湾を通る船がタンクのガス抜きをしている可能性が指摘されますね。地下深いところで異変がおきていれば広い範囲に長期間影響がでます。 地震の前兆に異臭はありません。理論的にもありませんし実績もありません。 地震が近いとネットで騒いでいる人は地震の専門家でも研究者でもありません。地震が来るというと注目されて有名になれるのでそれがうれしいだけです。

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原因不明 ゴム、がす、ニンニク、硫黄と報告がバラバラで一定してません ただ、どれも系統は同じなので 感じ方かもです たしか分析できたのは ガス系という話はありました 横浜のは分析中ですね