ミシンの修理について見ていて,下記のページを拝見して興味をもったのですが

ミシンの修理について見ていて,下記のページを拝見して興味をもったのですが ここで「切りはずしストッパー」という部品が出てきますが,そもそのミシンで 「切りはずし」とはどういう動作・機能をいうのでしょうか。 このストッパーのゴム部が消耗してなくなるとなぜ困るのでしょうか。 クッションが効かないだけで機能には関係なく,使えなくねることがないように思えるのですが,どうなのでしょうか。 我家のミシンもこなんな状態で修理するかどうか迷っています。 アドバイス願います。 http://bobinzu.jugem.jp/?eid=166

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切り外しとはJUKIの初期のコンピュータミシンで、一部の模様縫いをする時に縫わずに布を動かすために針棒を内部の機構部から分離する機構です。外れた状態ではミシンのモーターが回っても針棒は動きません。 ゴムは位置決めのためのものなので、これが劣化していると正しい位置に針棒が戻りませんので針棒が斜めになったり動かなくなったりします。 JUKIの初期のコンピュータミシンに共通の症状でゴム部品も普通に手に入りますから、ちゃんとした修理屋ならどこでも直せると思います。この部分だけの劣化の修理なら大した金額にもならないと思います。 あと、質問するときは機種名を書いた方が良いです。切り外しという言葉を見てピンときましたが、そうでなければスルーする(URLも見ない)回答者が多いと思います。

ありがとうございました。 最近入手した HZL-9900なのですが,針棒位置バネと,切りはずしストッパーのどちらも,引用の場合と同じくゴムが消耗劣化していて無くなっていました。切りはずしストッパーのゴムが無くなっていたので針棒が大きく傾いて針が下の針穴板にぶつかって模様や文字縫いができませんでした。 交換部品の入手が面倒くさかったので自分でゴム部品の代用を適当に取り付けてみたところ,何とか模様や文字縫いができました。 しかし,模様が崩れていて綺麗に縫えませんでしたが,それは後で送りと逆送りの量(タイミング?)の調整ダイヤルで修正できることがわかりました。(別質問済み)

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