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2020/10/16 13:05

99回答

筑波大学が指定国立大になりましたね

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回答(9件)

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旧帝大は多くの秀才達の目標であるのは変わらないと思います。 また筑波学園都市は筑波大を中心として、国の研究機関が集まってます。 近所のバス停の多くが、〇〇研究所前のような感じ。 規模が凄い。都市全体がほぼ研究施設。 指定国立大に選ばれるような研究もしているのでしょう。 全国から筑波学園都市に研究者が集まっていると思いますが、 筑波が一層上昇すれば、研究施設も、共同研究や人材確保等でメリットがあるように感じます。 国策で筑波は上昇する必要があるのだと思います。

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九州大・北海道大あたりだとMARCH理科大あたりを併願するとボコボコ落ちるレベルだし、偏差値では筑波、横国、神戸大などの上位国立に追い抜かれているし、下位旧帝大は昔ほどブランド力はない。 一昨年、自分の高校にMARCH理系全落ち九州大理学部合格者がいて当時の自分は驚いた。ただ記述模試を受けていく度に、九州大C判定=MARCH・理科大E判定や九州大C判定=横国大E判定とかでたりして、旧帝下位のレベルが段々と分かってきた。 当然、現在の難易度は筑波・横国・神戸大>旧帝下位 旧帝国大のくせに理学部偏差値52.5って終わりでしょう。 https://www.minkou.jp/university/school/deviation/20691/ 九州大理学部生物学科 偏差値52.5 九州大芸術工学部芸術工学科 偏差値52.5

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研究関連の話は誤解だらけです あれは教授や博士で関係します。また、科研費は多くが医学部にいっています 偏差値、就職、マネジメントは旧帝です 国立志望者も私立が第2志望でけっこう私立流れも多いです *総合大学力 {文系のお薦め(進路幅、社会実績、偏差値、職歴などより} 1、東大、慶應 2、京大、一橋、早稲田 3、(α)大阪 3、(β)横浜国立、神戸、東北、名古屋、九州、早大旧二部、上智、同志社 4、北海道、筑外茶、府立市立、マーカンICU 5、金岡千広 6、国立大(5Sなど) 7、地方国立大、SSM 8、日東駒専、産近甲龍、南山 9、大東亜帝国、愛愛名中 10、関東上流江戸桜、摂神追桃、他Fラン {理系のお薦め(偏差値、就職・職歴、研究(基礎・先端)・設備や特許)などより} 1、東大、医学部医学科、慶應 2、京大、東工大 3、阪大、早稲田 4、地方帝大(北海道・東北・名古屋・九州) 5、横神筑千茶、府立市立、上同理、早大(人・スポ) 6、電農名繊、金岡(千)広、マーカンなど 7、地方国立大等、4工大(私立)等 8、底辺地方国立大、中堅私立大理系 9、私立大学等、Fランクなど ■主要大学の偏差値(2020年) 河合塾(大まかな区分方式) 《工学部》 慶應SFC72.5 東大67.5 慶應・東京工業65 京大・早稲田62.5-65 大阪・上智62.5 東北・名古屋・神戸・理科60、北海道60-62.5 九州57.5、横国・同志社55-60 関西学院55 岡山・金沢52.5 *有力大学比較 ①東京大学、慶應義塾大学、医学部医学科 ②京都、一橋、東京工業、早稲田政経 ③早稲田(政経以外) ④大阪 ⑤東北、横浜国立、名古屋、神戸、九州、上智 ⑥北海道、お茶の水、東京外国語、筑波、千葉、大阪府立、大阪市立、明治、立教、中央、理科大、同志社 ・センター試験有無の議論はあるが、2020年の廃止のうえ、難関私立合格者であればセンターハードルは容易に超えられることから高学力層においてはさほど懸念される事項ではない。トップ層の受験社会を覗けば、東大や医学部の1次試験合格者でも2次試験には10,000人以上(東大6000人)が落ち、多くが慶應、そして早稲田に流れている。東大受験者にとって1次通過は当然の差のつかない試験だが、他大学の受験者から見ると、非常にハードルが高い。/東大・国医受験層の第2志望学府は慶應義塾である。 ・大学進学の意義は圧倒的に「就職」であり、ほとんどの人が会社員・公務員となるため、「経済界」指標が非常に重要。研究予算や設備に注目する人がいるが、ほとんどを占める修士課程までであれば触れることもなくあまり関係がなく、また国公立と私立では収入元や財政基準が異なる。 ・複数の超一流企業・一流企業の経営幹部、理系も多い外資系コンサル・投資銀行・資産運用会社、財閥不動産・大手マスコミ(TV、広告、出版)、いまや理系頂点の一つである大手外資ITの総合職は早稲田・慶應・東大で7、8割レベルの世界。自民党(閣僚)、日経225社長・経営幹部、マザーズCEO(起業成功)、総合商社、日本銀行・大手金融総合職、大手法律(弁護士)、公認会計士は5、6割レベルの世界。 大手メーカーに関しては就職自体は地方旧帝大などの比率も高いが、経営幹部(文理)となると、早慶東でかなりの比率を占める。実際にその世界(各界)に属してみると、人数そのものの影響力・印象も強いものである。 ・世界ランキングは論文数(博士数に比例)、教授比率、教授人数、留学生比率、博士率などが重要であり、欧米のような大学院社会・博士社会とは形式が異なり、日本には適用できない部分が多い(偏差値→就職→昇格の指標とは全然異なったものになる:2020年は帝京大>早慶・一橋・神戸)。逆に博士率や教授数とも連動するポスドク在籍者数は東大、京大、阪大、九大の順に多く(東大はこの中では抜けていくのが早い・多いであろうが)この旧帝大に見られるポスドク問題は科研費補助の多寡とは裏腹に深刻な問題となっている。(博士学生は発表論文のうちの2割で筆頭著者であるが、博士進路は就職47%、非正規雇用20%、バイト9%、他不明と大変厳しい。) 論文数は博士人数(教授人数もやや)に比例し、むやみにこれを研究力とする誤解も多々あったが、論文採択率などを考慮すれば研究力は偏差値に比例したものとなり、偏差値は就職力・輩出力・研究力に相応していたわけである。東大・慶大→京大・早大→阪大→地方帝大・上理・・・の偏差値序列が人材力を決め、就職力、研究力に関連し、先端科学や企業研究提携なども東大・慶大などが抜群に進んでいる。 早慶は長期にわたる研究国際投資方針を打ち出したが、寄付金・受託研究額が首位の慶應、準じる早稲田が2020年代にどこまで伸ばせるか見物である。計画が実現すれば(国際)大学ランキングは大きく上昇することとなる。 ・【東京大学】 法学部(400人程度)が3割以上官公庁に進むが、それ以外の経済・文・教養・教育・工理農の9割近くのほとんどは民間へと進む。そのため、全体では官僚となるのは一部で、民間企業のほか、法曹・会計士や学者への進路も多い。 偏差値最高学府で20世紀まではあらゆる業界(政財官学マスコミなど)で輩出、各界貢献もひときわの一流大学であった。ただし、超一流企業への就職率は勿論高いが、上場企業社長数や東証一部経営者数では21世紀に入ってから慶應に抜かれるなどした。昭和期と比べると政界・財界・マスコミ・学会・官界など各界では他大の存在感も大きくなっており、東大卒が絶対的な存在とはならないのが近年の状況だ。 また、アスペ高比率、官庁深夜残業ブラック(休職者は民間3倍)、非正規博士ポスドク問題などで東大の絶対メリットは薄まっており、現在は安定・収入の医学部や早期の慶應附属なども超優秀層から人気を集めている。 実際、東大・慶應義塾・医学部の3傑が卒業後も考えた時の圧倒的ブランドとなるだろうが、上記を鑑みると東大>医学部や慶應ともならないのが最近である。 ただし、早慶などの躍進があるも、早慶理系教授の人数、研究余裕、教授率、博士率などはまだトップクラスに多いわけではなく、東大はそういった点でまだまだ独走状態である。 ・【医学部】 医師となる可能性が絶対的に高く、安定性・職業威信・収入・独立性・尊敬・需要などが非常に高い水準にあり、人気が高く難関学部となっている。かつて私立医学部は「金銭入試」と揶揄されたが、現在は偏差値も高く、医師国家試験は高い能力を要する。ただし、医師は1割が過労死予備軍といわれるくらいの激務(時間)となっており、医師不足が起こっている。 ・【慶應義塾】は一時期から東大・医学部2次試験崩れの学生を集める入試形式をとった経緯があり、結果的な入学者学力が非常に高くなった(非常に競る状態にあることで知られる、試験の度に入れ替わる東大入試・医学部入試と慶應入学)。ブランドを築いた現在は第1志望者も狙う形式だ。就職・マネジメントに関して三菱・三井・芙蓉などで東大と肩を並べ、場合によっては東大卒より「最適」となるブランド企業すらある。20世紀は学歴威信としては現在よりも相当に弱かったが、21世紀以降は経済界はもちろん難関資格職、政界、医療、マスコミ、学会など各界で非常に際立つ。 理系においても先端、提携、設備などがピカイチで東大・国医の併願私立ということで優秀な学生も拾える仕組となっている。ただし、文系人数が多く、全体で見た教授比率、教授獲得資金率、留学生比率などの「教育リソース」「国際性」は高いとは言えず、財政は企業や個人からの寄付や受験収入で賄っており、早稲田も同様である(世界ランキングのキーポイント)。ただし、早慶は長期での国際・研究投資方針を打ち出したので将来大きく変わる可能性がある。 また、政財界上流階層では東大より志向される傾向が強まっており、附属で青田買い、独自の小論文制度で表現・作文(社会人は表現、交渉、伝達が非常に重要)など、推薦で社会性も見るのか卒業後の活躍にも主眼を置いている。 慶應幼稚舎と呼ばれる小学校(卒業生は医師1割以上(他大医学部へ)、一流企業ほか学者・弁護士会計士など多)やもはや司法最年少合格に政財界に医師にと超エリート集結の慶應中など「内部」があるが、落第や転校もよくあり、高学力者でなければ卒業できない仕組となっている。 なお、慶應幼稚舎や慶應中高は基本的には慶應義塾大学に進学することが多いが、慶應医学部は内部でも競争が熾烈なため、他大学の国私医学部に進学する生徒も多数いる。

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旧帝ブランドといっても古い制度を引きずっているだけ、って面もありますからね。でも、研究予算、難易度、研究の質の面でも旧帝のブランドはまだまだ生きるんじゃないですかね。 でも、筑波大学も旧東京文理大学、東京教育大学で国策大学ですから駅弁とは一線を画す大学でした。睡眠、スポーツ、ロボット、ゲノム編集、起業などの面で特徴のある大学で予算も旧帝並みでしたので、今回は単純に筑波大学と医科歯科大学が優れていたんではないですかね。

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もともと九大のランクを落とすための制度だったのではないの? 北大は農学での存在感が高いから予算を優先的に配分しても問題ないけど、九大の費用対効果が低すぎたのではないだろうか。 条件面で九大を外すとどうしても北大も外すことになり、北大はとばっちりを受けた形ではないかと想像する。 筑波は旧帝大と同等の扱いをするという決まりがあるから旧帝大+筑波+一工マイナス北大九大という結果になったね。 でなければ旧帝大+筑波+一工という予算のランクはもともとあったのだからわざわざ指定国立大学などと差別化する必要もなかった

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