お中元やお歳暮という文化について、正直面倒くさいと思っています。

お中元やお歳暮という文化について、正直面倒くさいと思っています。 会社で取引先に贈り物をしますが、物を買って、送り先の住所を書いた伝票を張って、発送手続きをする。相手から贈り物が届いたら、お礼状を書く。いつもの仕事に余計なのが増えて、イライラします。そんな余計な仕事をするのは、下の人間です。上の人間は、何もしません。ただ、お礼状に代表者として、名前が載っているのです。本当に腹がたちます。そもそも、贈り物の内容で扱いに差が出ることはないのでしょうか?(A社は好物を送ってくれたから1番可愛がる、B社はつまらないものだから2番目みたいなこと) 結局儲かるのは、配送業者や贈り物を扱う一部の企業だと思います。それ以外の者たちにとっては、何の得もないと思うのです。お礼状とかも、ただ郵便局が儲かるだけ。お礼状を書くのも面倒なので、ラインでお礼状スタンプでも送ってほしいくらいです。エコでいいと思います。いっそのこと、お中元やお歳暮などは廃止にするか、やりたい人はやってくださいみたいにしてほしいです。みなさんは、どう思いますか?

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2020/10/17 4:17

私の働く業界は、贈収賄などに厳しく、変な勘繰りをされないよう、会社間の中元・歳暮などが禁止になって10年以上経ちます。 新社長就任祝・上場祝・社長葬儀など、1社につき10年に1回程度の特別なものは、社長秘書が業務として対応してます。 個人的な贈答も、同じ業界内だと、原則禁止です。 家族・親族は対象外になることが多いですが、ライバルになる可能性かある同じ業界だと贈らない人が多いです。 どうしても会社名で中元・歳暮を贈らないとならない時は、稟議をあげて許可をもらう必要がある職場なので、贈る人はほとんどいません。 贈る場合は、ネットで注文して、熨しや配達伝票は注文先任せです。注文先から会社に請求書を送ってもらって、経理から支払いです。 急に届いた中元・歳暮には、礼状を出します。 礼状は、宛先を書くだけの葉書で、差出人や礼文は印字済で会社(おそらく総務)が準備しています。 贈り主が同じ業界の場合は、礼状が届く頃に電話して、今回は預かったが、業界ルールでは禁止なので、できれば引き取ってほしい or 次期から贈らないよう お願いしています。 中元・歳暮だけでなく、年賀状・暑中見舞も、社名でだす理由があるところだけですね。 もちろん、メールや電話での年末年始や夏の挨拶はしますが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/23 23:26

その他の回答(3件)

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めんどくさいですよね笑 うちも昭和漂う会社なんよく分かります。昔からの慣習、礼節なんで仕方ないかも。ゆっくりじっくり時間をかけて辞める方向にもっていったらいかがですか? 余談多めですみません。うちは経営者が変わったら全くしなくなりました。

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外資系企業は一切無いので、そんなに嫌なら転職したら如何でしょうか?