30代女です。 私の両親は私が高校生の頃離婚しました。 母は家を出て行き、父と妹と暮らすことになりました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさまご回答本当にありがとうございました。 みなさまのおかげで心が少し楽になりました。 その中でもごん様のご回答がとてもためになりました。 いつか自分の気持ちが落ち着いた時、 母に会ってたくさん話を聞いてもらおうと思います。 本当にありがとうございました。

お礼日時:10/20 16:05

その他の回答(7件)

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あなたがお母さんに会いたくないって気持ちは分かります。 情けないとは思わないし、情けないどころか長年悩んで辛かっただろうなと思いました。 あなたと状況が違うのですが‥‥ 私の場合、物心つく前に両親が離婚し母親に引き取られました。 離婚してから暫くしてからは年に最低でも2回は父と会っていました。 しかし私は父の事を「父親」と認識はしてますが「たまに会うおじさん」って思う気持ちも強かったです。 母から普段「お父さんとお母さんは離婚したけどあなた達のお父さんには変わりない」「離婚してもお父さんはあなた達の事を大事に思ってる」と聞かされて「そっかあの人は親戚とかじゃなくお父さんなんだよね」と心の中で思ったりしてました。 そして、父親が再婚したと聞いたのは私が中学生の時。母と会話してたら話の流れで「そういやお父さんが再婚してさ、再婚相手には子供もいて~」と父が再婚したのを知りました。 私はもうショックを受けました。 私たち子供が大事なんでしょ?離婚しても私たちのお父さんだって言ってたのに、私たちのお父さんじゃなくなったんだと。 私たち子供の存在をないがしろにされたとも思いました。 もうお父さんに会いたくないって思いも出てきましたし、実際に会っても再婚したと思うと以前と同じ気持ちではいられなくなりました。 会いたくないって気持ちを言えずに我慢して会ってましたが、大学生ぐらいになってからは忙しくなったのを理由に会うのを数年間断ってました。 私の場合も父親が会いたいと願い出るようになり、父の「私たちに会いたい」って強い思いに観念し再び会おうって決めました。 結果、会っても前のような気持ちにはならず会えば楽しく過ごしてます。 なんで会っても大丈夫になったのかは自分でもハッキリとは分かりませんが父が新しい家庭の事を一切話さないからかもしれません。 再婚相手がどんな人なのか、再婚してから何人子供が産まれたのかや性別や年齢も話さないし今どんな家に住んでるのかも知りません。 父親と会った時にアウトレットに買い物に行っても父は自分の買い物しかしません。新しい家族に買ってるのかな?と思うような買い物もしません。 とにかく父の口から新しい家庭に関する話を聞かないし行動からも新しい家族の存在を感じさせる事がない。これが良かったのかも。

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色んな葛藤があると思います。 あなたは結婚されているのですか? 小さい頃の自分の感情 と いまの自分の感情 とで区別し、それぞれの感情で自分の中で対話してみませんか? 以前出来なくて今できる事 以前嫌だったけど出来る事 以前から変わらない事 以前と変わった事 など 会う会わないよりも先ず、あなた自身の気持ちの整理が必要ですね。

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人は時間がたつと 別の考えに変わる場合が あります。 いずれ許す時が来るでしょう。その時始めてあなたは 幸せになれます。

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なくなるかもしれないし、なくならないかもしれません。 どちらでも、気にしなくていいと思いますよ。 わたしは実家と疎遠です。 毎年、子どものお年玉など送ってくれますが、子どもに礼状を書かせて終わりです。 身内の冠婚葬祭も一切参加していません。 こうなった経緯はもちろんあり、実家もわかっているから踏み込んだことはしてきません。 いきなり会いに来たりとかね。 親が歳を取り、きょうだいが世話をしていると聞いて気にはしていますが、 なにもしていません。 子どもの頃、もう一生戻らない、二度とこの地には来ないと思い、 その通りになりました。 自分に子どもができようが、決意したときの気持ちは変わらなかった。 どちらが正しいとかないです。 あなたは、あなたの心を守る行動をすればいいです。

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私は40代後半の者です 私は、子供の頃に父に捨てられ、母は苦労して私を育て上げてくれました というのも、父は他に女を作ってしまい、1円たりとも生活費、養育費を送ってくれなかったのでうちはとても貧乏でした 家族に暴力とかは無かった父なので、それなりに父との想い出もありますが(2年~3年ほどは一緒に暮らしています)、捨てられてからは本当に金銭面での問題が大きかった しかし、母は古い方なので、生涯一人という感じで、父以外の男をまったく受け入れず、また、教育上良くないとの考えから決して夜をやったり風俗をやったりもしませんでした そんな母を、私は大好きであり他界した今でも誇りに思っています 自分で言うのもなんですが、私はとても強くなりました 会社を起業し、今では何不自由ない暮らしをさせて貰っていますが、5年前に他界した母への恩返し、親孝行の真似事だけはさせて頂いたつもりです しかし、その問題の父ですが、やはり老後破綻し、何と20年前から、つまり私が二十代後半のときからずっと私が資金的な面倒を見ています もちろん、母には言えなかった、言えるはずがない、ずっと内緒です 憎らしかった、本当に憎らしかった 母を捨て、私たち子供を捨てて、他の女へと走った父がとにかく憎らしかった・・・ そして、金銭的な余裕が出た私の前に平然と舞い戻り、自分の都合、自分の惨状だけをひたすら訴える父がとにかく情けなかった この人に、やせ我慢の美学、武士の爪楊枝の精神は微塵も無いものかと悲しくなりました また、母にも合わせる顔が無いと母が亡くなってから母の墓前に報告に行き墓前で泣きました しかし、しかしですよ それでも親は親です 夫婦は離婚したら赤の他人ですが、親子の血は、血のつながりは絶対に絶てない! いつの日か、貴女がお母様のことを許せる日がきたら、これは貴女にとって本当に幸せなことだと信じています