免許の変更申請(周波数の変更と送信機の撤去&増設)をしました。

免許の変更申請(周波数の変更と送信機の撤去&増設)をしました。 備考欄に「新スプリアス規格の云々…」と書いてましたが、その様な送信機は使ってなくても書かれてくるのでしょうか。

補足

各局様のアドバイスに感謝します。自分でも新スプリアス適合機種を見たのですが見方を間違ったのかと思います。先日まで再免許で申請していた免許の周波数範囲は「1.9Mhz~1200Mhz」までで、申請リグは「TS-690D」と「TS-790D+UT10(1200Mhz)」です。TS-790Dが故障をしたので今回廃棄して、TS-790Dを撤去申請し、新たにFT-991Mを購入したので増設申請をしました。免許の周波数範囲も「1.9Mhz~430Mhz」までと致しました。この様な具合なのですがお分かりになりますでしょうか?

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ベストアンサー

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備考欄にその文言が記載されるのは旧スプリアス規定で免許申請(開局)をしていた場合で、再免許あるいは変更申請により新免許証が発行された場合だろうと思いますが・・・?

平成19年(TSS)平成26年(JARD)以降の保証認定はすべて新スプリアス規定でなされていますので、自作機であろうとJARL認定機であろうともすべて新スプリアス規定ですので、平成19年以降に保証認定で新規に開局(再開局含む)した局の再免許や増設による新免許状にはそのような文言はありません。 19年以前に開局した再免許局にその文言が記載されるのかは推定ですが、プロ(業務)局に対しては、総合通信局が再免許のたびに使用機器が旧規定(平成29年11月末日まで)か、新規定かの確認を求めたうえで再免許していますが、アマチュア局の再免許ではその確認を求められていません。 本来は新規定の確認の取れていない無線機は、免許期限である平成29年11月末日以降は免許(再免許)もされないはずですが、未確認ゆえに再免許せざるを得ず、その代わりに「使用期限」を持ち出して注意事項として記載しているものと思われます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい説明頂きありがとうございます。大変に参考になりました。

お礼日時:10/18 17:06

その他の回答(3件)

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top********さんとほぼ同じ回答になります。 例えば送信機が5台あったとします。その内、1台でも技適機種なのでTSS等の保証なしに無線局設備として局免許がなされていたのではないでしょうか。 そんな時「・・・令和4年までには・・・」みたいな文言が備考欄に書かれると思います。 今までに無線機増設に際して保証を受けずに増設変更が認められたみたいな事があったのではないでしょうか。 技適機みたいな公的なお墨付きのある機器に対してですので、少し矛盾を感じますね。

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質問者さんの無線局免許状には「無線設備規則の一部を改正する省令(平成17年総務省令第119号)による改正後の無線設備規則第7条の基準(新スプリアス基準)に合致することの確認がとれていない無線設備の使用は令和4(平成34?)年11月30日までに限る」という備考が記載されていたのではないでしょうか。 工事設計に旧スプリアス規格の機種が含まれている場合、平成29年12月1日以降に発給される無線局免許状にはこのような記載がされているようです。

TS-690が旧スプリアス規格の機器なので備考の記載がなされたものと推察します。JARDのサイトの「スプリアス確認保証可能機器リスト」にはTS-690Dが掲載されていますので確認保証を受けることが可能です。 的外れの回答でしたら済みません。

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申請した無線機を、補足にて教えて下さい。 工事事項書の第1送信機、第2送信機・・・の事です。