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2020/10/18 9:57

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ランニングの正しい走り方やフォームを教えてください。

ランニングの正しい走り方やフォームを教えてください。 頭の位置は上下に動かさない方がいいですか? 色々アドバイスお願いします。

ベストアンサー

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頭は意識して動かす必要はないですが、絶対上下に揺れます、そこは気にしない。 頭より、骨盤を意識してください。「丹田」が重心になるのでそこがブレないように走ってください。 ------------------------------- 長いですけどお付き合いください。 コツですが、①姿勢②重心③脱力です。あとはリズムです。 姿勢が出来たら、走ってるとき意識すること。3つだけ。 ①まっすぐ立つ、②脱力して、③片足離す。 ①まっすぐ立つ、②脱力して、③片足離す。 ①まっすぐ立つ、②脱力して、③片足離す。の繰り返しそれだけです。 以下解説 ①姿勢:まず、気を付け。まっすぐ立つ。肩の力抜く。顎引かないでいい。肘上げる。(軽く肩甲骨を寄せる感じで) ②重心:おへその拳一つ下をトントンたたく。下腹トントンでへっぴり腰改善、骨盤が立つ。ここが「丹田」。上半身と下半身つなぐ走るのに一番大事な筋肉。腸腰筋のあるところ。(背中より下腹の腸腰筋が硬くなると腰痛になる。)体の重心。走るとき丹田の位置を意識。ここが捻ったりブレないように走る。走り初めに右回り左回り後ろ走り、これで重心が安定します。 ③あとはリラックスして走りましょう。 着地について 普通に歩く延長で、走ってみてください。着地は踵からでよいです。ただし踵というよりは足の裏の外側。小指の小指球側の平で着地して、母指球で踏むといった感じです。(試しに四つん這いで手をついてみてください。どこから手を着きますが?小指の平から手を着くはずです。) 足上げ・蹴り 足は常にリラックス。地面は蹴らない。立つ。脱力。足を離す。それだけです。まっすぐ立って。あとは力を抜く、足を離す。だけです。 ※蹴りは軽く「膝蹴り」するつもりで膝を前に突き出すことで、足が上がって身体から前に重心移動できます。地面は蹴らないでよい。 リズム いちにいちに。または、いちにさんしいちさんし。で走りましょう。 呼吸 意識しない。息が苦しいのは姿勢も関係あります。腕を上げて、肘を引いて軽く肩甲骨を寄せる。腰・背中は反らないで肩の力を抜く。これで胸がひらいて腕ふりで息が楽になります。 禁止事項 ①捻り:おかま走り:捩じると前に進みません。走れば体は勝手にねじれます。自分から捩じらない。力を抜いてねじれを戻すような動きをしましょう。 ②関節固定:ロボット走り:ケガの元です。関節は全部柔らかく。着地も柔らかく。リラックス。 ③足振り腕振り:疲れるだけ:余計な動作・不要な力みです。重心が乱れるだけ。脱力すれば手も足も振り子の様に勝手に動きます。 ④前傾:へっぴり腰になるだけ。直立でよい。肘軽く引いて、足を浮かせたらそれだけで勝手に前に進みます。前傾の意識は、頭が下がって腰が引けるだけ。 ⑤つま先着地・つま先走り:忍者走り。膝・脹脛が痛くなります。上下にピョンピョン跳ねるだけ。つま先走りは陸上選手のフォアフットと全くちがう。 ⑥地面を蹴る:足痛めます。ケガします。 重心と着地の、練習方法。 上に書いた癖を治すために。 この2つだけ試してみてください。 ①「階段の2段飛び」:②「足の外側歩き」: どれか一つなら「足の外側歩き」だけ練習してみてください。 ①「階段の2段飛び」: バウンディングが良いのですが難しいので、「階段の2段飛び」をしてみてください。ポンと飛んで着地。これが安定した走りのスタイルです。 ②「足の外側歩き」:体幹を使えるようにする。 足先がまっすぐ向いて楽に走れるようになります。姿勢の改善・ひざ痛・着地の衝撃が気になる人にお勧め。蟹股も治ります。 1:土踏まずと親指がを浮かせて、足裏の外側だけをついてしばらく歩いてみてください。 蟹股解消、蟹股の人はたぶんうまく歩けません。つま先が使えないので足がまっすぐ前を向き、モデルの様にかっこよく体の軸を動かして歩いています。わかりますか?つま先でなく、体幹でバランスをとってる感覚。 2:慣れたらそのままで走るように足踏みしてみて下さい。つま先で足踏みするのと違いが判りますか?つま先でなく、全身がバネになった感覚。) 3:そのままペタッと親指も着くように力を抜いてください。 4:力を抜いて走りましょう。足裏がリラックス・安定して軽く走れます。 あと、よくつま先で足踏みしてそのまま走るといいますが、つま先走りになしがちです。これ実はつま先の無駄な力みです。(ふくらはぎやアキレス腱膝の負担が大きく疲れます) 母指球より小指球。 つま先で着地とか親指で着地とかよく言いますがやめましょう。 スローで陸上選手の着地と蹴りを見てください。 ヒールストライカー・ミッドフッター・フォアッター みな小指球から着地して親指で踏んでいます。 足の3軸。3軸の中心軸は小指球 ・母指球(操舵軸・ハンドル) ・小指球(推進軸) ・踵(補助輪) と覚えてください。

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その他の回答(3件)

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ランニングに詳しい知り合いなどにフォームを見てもらうのが一番いいと思います。 スロー録画ができるスマホなら自己分析も可能です。 頭の位置はもちろん上下しない方がいいです。体が上下に動いているということは、本来前向きに力がかからないといけない走りがうえ向きの力に変わってしまっているということです。 改善方法としては膝を伸ばすタイミングを遅らせることですね。