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鳥類の進化の過程に大きな疑問があるんすけど?

動物 | 天文、宇宙121閲覧

回答(14件)

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ちっこい生物は、 大きさ当たりのエネルギー消費が 激しくて、世代交代が早いから 環境の変化に適応しやすい。 しかし大きい生物と比べると、 消費量自体は少ないので エサは少量で済む。

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鳥になる祖先が生き残ってというより、寒い環境で生存出来る鳥が既に出現していたというのが考え方としては合理的だと思いますよ。 恐竜の時代にも地球の傾きにより寒い場所、暖かい場所は存在していて、その寒い環境で生きる事の出来る小動物とか昆虫そして鳥が突然の環境異変で冷たい風に追われて何とか生き残れる地域にたどり着きます。 風は暖かい方へと流れますからね。 そして、我々の先祖の小動物が生き残れたのは鳥類の御陰かも知れないですね。 何故なら、急激な環境の変化に弱く歩くことの出来ない植物の分布を拡げるのは鳥による働きが大きいからです。 きっと、生存出来る地域に移動してきた鳥の糞の中に好運にも元の寒い環境で進化した植物の種子が入っていたんでしょう。 植物さえ絶滅しなければ昆虫も生きられるし小動物も鳥も生き残れます。 その後地球の環境が復活したときも植物の分布を拡げるのに鳥はとても貢献したんじゃないですかね。 我々が存在しているのは不死鳥(フェニックス)の力かも。 ということで地球非常事態時に鳥の先祖は鳥としての完成形にはなっていたと思われます。

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そもそものところで勘違いをしてます。 鳥っぽい生物は元々沢山いて(鳥脚類恐竜)、そのうち「飛べるように進化した物を鳥、鳥類と分類するようにしただけ」ですよ。 現在いる飛べない鳥(ニワトリやダチョウ、ペンギンなど)はいったん飛べる鳥に進化してから「飛ばなくなった」だけ。 つまり、鳥が出現する前には「飛べない鳥はいなかった」。

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>寒い環境で生存出来る鳥が既に出現していた すでに「羽毛を持つ恐竜の化石は見付かっている」ので、「鳥になる前から鳥になる生物は羽毛を持っていたことが解っている」のですよ。でもその生物を鳥とは呼ばないのですね。

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羽毛は飛ぶためだけにあったわけではありません。 コウモリやモモンガやムササビをみてください。彼らもいきなり飛んだわけではなく徐々に飛べるようになって行ったのですよ。