ID非公開

2020/10/19 9:49

1717回答

「スピーカーケーブルで音が変わる」という理由はなんでしょうか。 抵抗値が下がるからでしょうか。

補足

「音が変わる」のご回答の方に教えていただきたいのですが、ご自身でそのように実感されていますか。 それとも、ご回答にあった理論からもたらされる推測でしょうか。

オーディオ | 工学522閲覧

ベストアンサー

7

7人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「変わる派」の方々にお集まりいただき、大規模なブラインドテストをすれば決着するように思います。

お礼日時:10/26 17:23

その他の回答(16件)

2

ちょっと面白い四方山話を。 皆さんがコップの水を飲み干して、コップをテーブルに置いた時、 どんな音が聞こえますか? ドカーン、ガゴーン、コト、ゴン、ガチーン、どれでしょう? 昔観た放送で、新生児の嗅覚と聴覚が超敏感で、とても驚いて(感動) 思わず自分でも実験してみました。 まず嗅覚ですが、私の好きな「なにわの牛乳」と「北海道牛乳」 の匂いを嗅いでみたのですが、まったく区別できません。 飲んだら違いが判りました。新生児は、母親の母乳の匂いを覚えて いて、2種類の母乳を染み込ませたガーゼでも、見事に母親の母乳へ 反応していました。 自分が汗臭いとか泥臭いとかいうのは直ぐ分かるんですがねw 次の聴覚実験ですが、昔務めていたある会社で、最初クリーンルーム を借りて実験しようとしたのですが、測定器がノイズを拾いそうだった ので大型暗室を借りて聴覚をしました。本社屋とは別棟の暗室で、 外壁が電波暗室で、中に中規模の無響室があり、そこで実験しました。 ここならノイズ対策や、色々な測定器もキャリブレーション済みです。 一応恒温恒湿室にして実験できますが、面倒なので今回はパスです。 方法は、無響室の天井から吊り下げたセンサーで録音するやり方です。 テーブルに遮音材を敷いてその上に木の板を置き、そこにシャーペンの 替え芯ケースを立てて、指で押し倒してその音を録音する方法です。 10回程度練習して本番で50回以上録音しましたが、自分では全て 同じ音で倒れているようにしか聞こえません。 そこで録音した波形を拡大してみると、50回以上倒した全ての波形が 違っていました。全く同じ音にしか聞こえなかったのに、驚きです。 倒した時の音は短く「コン」と聞こえていましたが、拡大波形を見ると (ちょっと言葉では説明が難しいですが)「コーーン」です。 倒れた後も、凄く小さい音ですが数秒ほど持続音があったんです。 ここまで来ると、こういう高性能な測定装置がないと、どの様に音が 鳴っているのか違いが判りません。 ですが、新生児にはこの「コーーン」が聞こえるそうです。 新生児は目が見えてないので、母親の声を聴くために、能力全開で 周囲の音を聞いているので、色々な音が共鳴したり反射したり単音と しか思えない音も正しく和音で聞こえたり、とにかく凄いんです。 可聴音域もかなり広いようで、ヒトの人生の中で一番色々な音が 聞こえているようです。 大きくなるにつれてこの能力は消えるそうですが、ちょっと惜しい気も しますよね。 しかし、人は多様性に富んでいます。 昔の聴力を失わないまま大人になっている人も居るかもしれません。 (蛇足ですが、狂犬病になった犬に噛まれて、発症したら死亡率100% の怖い病気がありますが、噛まれて発症して助かった人も数人居るそう ですね。最近知りましたが、これも人の多様性の1つですかね) さて、最初に質問したコップの音、皆さんはどう聞こえるでしょうか? 昔の能力が失われていなければ「コーーン」と聞こえたかも.....。 そして、貴方が聞いているクラシックCDのピアノソナタで奏でられた ピアノの音は、スタンウェイン?、YAMAHA?、 KAWAI?、それとも ベーゼンドルファーでしょうか? 乳児期の耳があれば正しく聞き分けられるかもしれませんね。 では。 追伸 先ほどこんな本を買っていたのを思い出しましたw 興味がある方は書店か古本屋で探してみてください。 (デジカメの時間修正忘れてました)

画像

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/10/26 7:02

質問に対する回答は、どの部分になりますか?

0

ケーブルの素材、構造、線材の種類、絶縁材の種類、これらの要素が複雑に絡み合って、そのケーブルの音が決まります。 ケーブルの種類によって抵抗値が違う、というのも音が変わる一つの要素にすぎないと思います。 ケーブルの音の違いは、測定器で計測しても、ひとの耳にどう聴こえるかは、計測できません。実際に自分のシステムにつないで、試聴してみないと音がどう変わるか、わかりません。 非常に悩ましいところです。

ケーブルの交換によって音は、歴然と違って聞えます。 私の経験から、効果が大きい順に、 電源>ラインケーブル≧スピーカーケーブル。 という風にとらえています。 特に効果が大きく音の改善に寄与するのは、電源ケーブルを含めた電源周りです。オーディオ装置の上流からチューニングすると無駄な出費をしなくて済むと思います。

4

電気の基礎も知らない方々が、気のせいだといっていますね。 遠く昔から認識されている事実に対して気のせいであるなど、無知にもほどがあります。 勿論、音は変わります。 しかも、電気理論の基礎でこれを証明できます。 スピーカーに限らず信号を用いて通信している場合には、ここを通過する電流に振幅があり、周期があります。 つまり交流です。 交流を取り扱う際、最も重要なのは電気の基礎の基礎であるインピーダンスです。 このインピーダンスは周波数によって変化し、または構造、材質によっても変化します。 特にケーブルに起因するインピーダンスと言えば、容量性リアクタンスです。 Xc = 1 / ωC ケーブルの絶縁体による静電容量によるものですね。 容量性リアクタンスは、高周波になればなるほど小さくなって電流を通過させ易くなります。 つまり、絶縁体が導体ではないのに電流を通過させる事を意味し、これは電流が漏れてしまう事に通じています。 電話の世界ではこれを漏話と呼んで、遥か昔から皆に認識されている事です。 また材質が変化しても、その材質ごとに誘電率が違うので、「同じ周波数であるのに容量性リアクタンスが変わってしまいます。」 また絶縁体の厚みの違いなどでも静電容量が変化し、容量性リアクタンスが変化します。 C = εS / d つまりケーブルが変われば(個体差も含めて)、「音は間違いなく変化します。」

4人がナイス!しています

_>「音が変わる」・・・ご自身でそのように実感されていますか。 勿論、実感でます。 現在は手狭になったので手放しましたが、安い組み合わせでオーディオを組んでいましたから、機器メーカーの利き耳も大体できます。 ケーブル類では、柔らかで艶のあるアクロテック(現在はアクロリンクみたいですね)よりは、広がりと粒立ちのサエクコマースの方が好きでした。

5

アンプの内部の信号の流れを考えると スピーカー端子に来るまで 増幅する半導体の足、抵抗の足、コンデンサーの足 細いよねぇ それを繋ぐプリント基板の銅箔 薄いよねぇ スピーカーも端子からネットワークのコンデンサーの足、コイル ユニットのボイスコイル これも細いよねぇ この間を繋ぐ電線は何を使っても一緒じゃない? が 私のたどり着いた答えです。

5人がナイス!しています

0

クラカテの帝王であるサムです。 コネクタ部分の接点の非線形性と抵抗が変化するからです。