郵便の土曜配達廃止について。政府が関与してわざわざ国民の利便性を損なうようなことをするなんて、政府は何を考えているのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一部のひねくれた方を除き、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:10/27 8:16

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日本郵政の甘えが根本にある。 電子メールに蚕食されて郵便事業はパイが縮小しているが、売上減をサービス低下で補おうとする考えは甘えそのもの。 民間会社だったら、売り上げが1割減ったら人間を2割以上減らして帳尻を合わせる。 それが難しかったら、組合に雇用と賃下げ、どちらが良いか選択を迫る。 どちらもせずに、利用者に不便を強いて帳尻を合わせる、その根性が気に入らない。

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郵便局は政府から縛られた民間企業ですから、実際にはユニバーサルサービスなんて辞めて、利益の上がらない地域の郵便事業はしたくありません。赤字な地域はさっさと撤退したいのです。 それを民営化させたのは政府であり選挙で信託した国民です。国民が郵政民営化に賛成し、民間企業にしておきながらいざサービス縮小したら「利便性を損なうな」と国を批判する。 民間企業を自分達の都合の良いように扱っておきながら、サービス低下には批判して利用者最優先は維持する。それは私は大人として無責任だと思いますよ。なら初めからアメリカみたいに、公社程度に留めておけばよかったのに。

郵便会社側からではなく、政府のほうからわざわざ利便性を損なう方向にしようと言い始めているのであればそれが気にくわないだけ。働き方改革のために土曜配達をやめたいと郵便会社側から言い出すぶんには個人的に何も思わない。