政府が処理水(基準値以下のトリチウム水)の海洋放出を実質的に決めたようですが、こんな当たり前のことでさえ、野党は風評被害を理由に、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/21 15:03

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脱原発がイデオロギーなだけ?それこそ、この夏、ろくに原発など無くとも電力は、賄えていた。 あえて、一度事故が起きれば、ふるさとを失くす人々が溢れる原発に固執する理由がわからない。 恐らくは、その方が安いだのと宣う話だろうが、結局、電力会社と政治家が結託しての金儲けの手段でしかない。国民の事など、本気で考えてる訳じゃないのよ。 たかだか、電気の事で、命を危険に晒す必要など、何処にある? 第一、福島第一の事故の検証すら出来てないのが、現実じゃないの?まず、そこが出発点ですよ。

エネルギーのことがまったく分かっていないようですね。 3Eの視点って知ってますか? 電気が無くなることで命を落とす人が多くいることも分かっていないのでしょう。 福島第一事故の原因は既に多くの事故調で明らかになっています。簡単に言えば、津波による全電源喪失で、崩壊熱除去に失敗、ということです。

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また、放射腦のトリチウムネタかと思ったら違った。 野党も反原発派もおかしいけど、科学的事実をきちんと説明できずに、ただ世論に迎合してタンクを作り続けた東電の対応、トリチウム水の海洋放出など、世界でも、3.11前の日本でも普通に行ってきたことなのに、ここまでこの問題を長引かせた自民党政権もおかしい。 「農としまの・・・」の内容は正論だね。 こういう正論を理解できない日本人もいるし、野党を支持する日本人もいる。中国、北朝鮮、韓国シンパの日本人もいる。 まあ、そういうこと。

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■汚染水、浄化後も基準値超え 89万トンの8割超 福島第一 朝日新聞デジタル 2018/9/29 5:00 東京電力は28日、福島第一原発のタンクにたまる汚染水について、浄化したはずの約89万トンのうち、8割超にあたる約75万トンが放射性物質の放出基準値を上回っていたことを明らかにした。一部からは基準値の最大約2万倍の濃度が検出されていたという。今後、追加の処理が避けられなくなり、東電が進めてきた汚染水… https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13700739.html 2ヶ月間もメルトダウンを隠蔽の東電。 嘘をつき続け、今度もまたバレたからその場しのぎで今度こそ処理しますとほざいても、誰も信用するはずもない。

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●【主張】原発処理水 「風評」の克服に全力注げ 2020.10.20 05:00 https://www.sankei.com/column/news/201020/clm2010200001-n1.html 東京電力福島第1原子力発電所のタンク群にたまり続けているトリチウムを含む処理水について政府が海洋放出の方針を固めた。 早ければ今月末の関係閣僚会議で正式決定の見通しだ。 事故後10年が近づく中で、ようやく見えてきた 「処理水メタボ」 解決への前進である。 タンク群を片付けられないと、燃料デブリを取り出す重要な廃炉工程の進展に支障を来す。 安倍晋三前政権が持て余した難題の克服を、 「国民のために働く」 菅義偉政権の手腕に期待したい。 第1原発では東日本大震災での炉心溶融事故で放射能汚染水の発生が始まり、それを多核種除去設備で浄化処理している。 しかし、放射性元素のうちトリチウムだけは除去設備をすり抜けて処理水に混じる。 そのため、東電はタンクに保存を続け、現在では約120万トンもの処理水が約千基のタンクに貯蔵されている。 事故炉建屋などへの地下水や雨水の流入で処理水は日々増え続け、あと2年で原発敷地内での貯蔵能力は限界に達してしまう。 トリチウムを含有するために海洋放出ができなかったのだが、世界的に見ると不可思議な措置だ。 トリチウムは原発の通常の運転でも発生し、放射能が微弱なので薄めて海に流すことが世界の原発で一般化されているからだ。 こうした科学的特性や国際的な処理方法に照らせば、第1原発の処理水の最も現実的な処分方法は、海洋放出である。 そのことは以前から指摘され、政府の委員会だけでなく、国際原子力機関(IAEA)も認めるところとなっている。 にもかかわらず、海洋放出には至らないまま歳月を重ねた。 その主因は、政治が決断力を欠いたためだ。 政治の躊躇は、風評被害の拡大と有権者の支持離れを警戒してのことだった。 今回、政府が海洋放出の方針を固めたことに対しても漁業関係者の間から風評被害を憂慮する声が上がっている。 風評はゼロリスクを求める人間心理に巣くう不正確な情報の怪物だ。 韓国が福島県などの全水産物の輸入停止を続けているのも風評に惑わされた結果であろう。 菅首相には明確なメッセージで国内の風評一掃に努めてもらいたい。 今月末に海洋放出が決まっても実施までには準備で2年がかかる。 今が実現への正念場だ。 ●政府、海洋放出を月内にも決定 福島第1原発処理水 2020.10.16 11:05 https://www.sankei.com/politics/news/201016/plt2010160007-n1.html 東京電力福島第1原発で汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分に関し、政府が海洋放出を決定する方針を固めたことが16日までに分かった。 月内にも関係閣僚による会議を開いて決定する。 福島第1原発の敷地内に保管されている処理水の処分方法をめぐっては今年2月、政府の有識者会議が、処理水を蒸発させる大気放出と、海洋放出を現実的な選択肢として提示。 そのうえで放射線を監視しやすい海洋放出の方がより優位な方法だとの見方を示していた。 ただし海洋放出には風評被害を懸念する漁業関係者からの懸念が強い。 梶山弘志経済産業相は9月のインタビューで処理水の保管スペースに限りがあることに触れ、 「風評被害対策を継続的にやっていく前提で、政府が責任を持って決断していく」 と述べていた。 第1原発の敷地内に保管されている処理水の処分方法をめぐっては今年2月、政府の有識者会議が、処理水を蒸発させる大気放水と海洋放出を現実的な選択肢として提示。 そのうえで放射線を監視しやすい海洋放出の方がより優位な方法だとの見方を示していた。 ■処理水 溶融核燃料(デブリ)を冷やすための注水や、流入する地下水を浄化処理した水。 除去できない放射性物質トリチウムなどが含まれるが、トリチウムは人体への影響が比較的小さいとされ、他の原発では希釈して海に流している。 ●処理水放出 風評被害の対策 課題 遅れれば廃炉・復興に支障 2020年10月17日 産経新聞 政府が東京電力福島第1原発で増え続ける処理水を海洋放出する方針を固めたのは、福島第1原発事故の発生から来年で10年となる中、処理水の扱いを決めかねたままでは廃炉作業や地域の復興に遅れが生じかねないためだ。 一方、漁業者は海洋放出について風評被害は必至として強く反対。 懸念される風評被害への具体的な対策が課題となる。 「(処理水の)水量が日々増加していることを踏まえれば、いつまでも方針を決めずに先送りすることはできないことは事実だ」 梶山弘志経済産業相は16日の記者会見で、政府として処理水の扱いに関して結論を出す時期は 「未定」 としつつも、こう述べた。 福島第1原発では、事故に伴い発生した汚染水に含まれる放射性物質を設備で浄化した後の処理水を敷地内の1044基のタンクで保管。 タンクは今年末までに増設予定だが、容量は令和4年夏頃に限界に達する見通し。 一方、廃炉作業を円滑に進める上では、事故により落ちた核燃料(デブリ)や使用済み核燃料の一時保管施設などに充てる敷地も必要で、東電はこのままでは敷地に余裕がなくなり廃炉作業に支障が出かねないとしている。 処理水の扱いは早期決着が迫られていた。 電力大手各社が会員となっている電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)も16日の会見で 「処理水を何とかしないと福島の復興にはつながらない」 と話した。 一方で、海洋放出で影響が懸念されるのは漁業だ。 漁業の全国団体、全国漁業協同組合連合会の岸宏会長は16日、野上浩太郎農林水産相らに対し、 「わが国漁業者の総意として絶対反対」 と要請した。 岸氏は、 「海洋放出となれば風評被害は必至で、日本の漁業に極めて大きな禍根を残す」 「慎重な判断を」 と訴えた。 今後は、風評被害対策の具体化が求められる。 政府は新たな会議体を設置する方向だ。 公明党の石井啓一幹事長は16日の会見で 「風評被害を招かないような具体的な対策を検討し、地域の理解を得る努力をしてほしい」 と政府に注文した。