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何故九州以南には動物園以外の自然界にクマが生息してないんでしょうか?

動物 | 登山204閲覧

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ツキノワグマとヒグマの主食はドングリや木の実、葉などの植物です。 九州は森が浅いためにこうした餌となる植物が少なかったことです。 元から生息数が少なく繁殖の機会も減っていき絶滅したと考えられます。 東北や北海道は森が深いので餌が豊富にあり生息数も多いです。

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生物の絶滅は人が狩りすぎたことが原因か、環境に適応できなかったからのいずれかでしょう。九州で前者なんて話しは聞かないので、後者でしょう。環境となると、気温、水、食べ物のいずれかでしょうが、おそらくクマが繁殖をいじできるほどの量や種類の食物が九州の山では生まれなくなったのでしょう。気温が激変したとは思えないので、人が生息域を広げて、結果的にクマの生息域がせばまって、食物の捕獲域がせばまったのでしょう。

野生動物にとって捕獲対象となる生物の量がどれほど重要か。アフリカのサバンナに生息する最強動物であるライオンの死因でもっとも高い原因は餓死です。

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来月Gotoで九州遠征します。 必ず2~3頭捕まえてみせます‼️

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