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2020/10/19 20:08

33回答

東京の調布市における、道路の陥没は、東京外観自動車道のトンネル工事によるものなのでしょうか。

回答(3件)

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振動であれほどの緩みが局部的に生じることはありません。土砂の取り込みすぎです。土砂を取り込みすぎてマシンの上に空洞ができる。これはアーチ状になってしばらく持つことがあります。この空洞高さはテルツアーギの式で計算できます。この空洞がついに持たなくなって昨日崩れたということでしょう。その間に付近にいろんな影響がでていますね。クラックや沈下等。

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地盤液状化と同じです。地下の土質がトンネル工事の連続的な振動により、水分分離や密度緻密化により、空洞が生じた。いわゆる自然状態の土が、より圧縮され(締まって)、その上が陥没したという事だと思います。 地下に排水管があってそれが破損したりすると、吸い出しと言って、破損した排水管に周りの土が引き込まれ陥没することもありますが、今回はそういう漏水や土砂のシールド内への流入が無かったようですので、上記のような原因が考えられます。 となると、シールド工法自体の欠陥もしくは地質調査不足という事になるので、大手ゼネコンは認めたがらないと思います。

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工事により、水が出たり、出なくなったり、というのは、よくあることです。 それだけ、地形をいじる工事には、慎重になる必要があります。 場所がトンネル工事のルートの真上で、近所では作業時に振動でブロック塀に亀裂が入ったそうです。 どんな地形なのかは知りませんが、振動による液状化などがあったのかもしれません。 そんなの、工事の影響によるものに決まってます。9割以上の確率で、工事によるものでしょう。