1945/8/15の玉音放送を 聞いた人たちって、その場で 内容を理解できたんでしょうか? . ラジオの音質は悪いし、 陛下の声はくぐもってるし、

日本史 | ドラマ68閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

1

あの時は小学4年生でした 村長だった我が家に近所のおばさん達が身ぎれいにして集まりました 放送は妨害電波が入って途切れ途切れでしたが或る時点で聞いてた人たちは全員電気を掛けられたようにハットしました それは「太平を開かんとする」と言う陛下のお言葉でした 放送が終わると和田信賢アナウンサーから改めて戦争終結の報告がありホットしたおばさん達は泣き真似しながらいそいそと帰って行きました 何の音もしないし静けさの中で予科練志望の軍国少年だった私はただ茫然としてました

1人がナイス!しています

ありがとうございます。ライブリスナーからの証言、貴重です。 >おばさんたちは泣き真似 どうして「マネ」なんでしょうか。悔しければ本気で泣けばいいし、喜んでるなら誰はばかることなくスキップして帰ればいいのに?

0

理解したひとは少なかったらしいです。 「さあ!陛下からの激励もいただいたし、これからだ!!」と、真逆に受け取った人もいたとか。

0

玉音放送意味不明という人はよくいるけど、多分、戦前のものは何もかもけなしたい風潮からそういう話になっているのだと思う。 ↓この文を読んで意味はわかるでしょう。文語調に慣れない現代人でも分かるのだから、当時の人にとって難解なはずは無いと思う。 朕、深く世界の大勢と、帝国の現状とに鑑み、非常の措置をもって、時局を収拾せんと欲し、ここに忠良なる汝臣民に告ぐ。 朕は帝国政府をして、米英支ソ四国に対し、その共同宣言を受諾する旨、通告せしめたり。 上記以外の箇所は、日本国民に向けたものではなくて、戦地の兵士や諸外国に向けたメッセージで、庶民に意味は分からなくても大きな問題は無いと思う。 音質が悪いというのも、現代に伝わる録音が悪いだけで、玉音放送は最大出力で放送しているのだから、当時の人はこれまでにほどクリアなラジオ放送だったはず。

>読んで意味分かる 私も普通科程度の高卒なので、これ全文、目で読めば何とか分かりますが、初出でいきなり耳から聞いたら「???」だと思います。 勘違い野郎が続出しても不思議はない。