第3次声優ブームの功罪どう思いますか。

第3次声優ブームの功罪どう思いますか。 私は、何より人件費の圧縮で若手がベテランと仕事することが減ったことと若手が先輩に誘われても飲みに行かなくなったことが問題であって、ブーム自体には瑕疵はないと思いますが皆さんどう思っていますか。 ブームを知っているものとしてはそれ以降の流れ違和感バリバリです。 京都アニメーションの事件もその延長戦で起こったと思っています。 2006年以降、台頭してきた声優、ヒット作おかしい気がします。2006年以降はアーツ系大躍進で、青二の陰が薄くなっちゃいましたが、偶然? 2006年から2010年にかけて、何かあったように思えますが、皆さん、青二とアーツ系の明暗どう思っていますか。

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ベストアンサー

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第三次声優ブームというのは明確な定義はありませんが、1990年後半(1995年頃)の声優ブームをさす言葉といわれており、2010年頃には一旦落ち着いたイメージで、その後2015年くらいから第四次声優ブームがはじまった認識です。 そして現状は2015年頃に頭角をあらわした声優、特に女性声優は、顕著にこの世代がトップに君臨しているイメージです。 青二は声優を育成するための養成所として青二塾をもっていますが、設立は1982年と古く、第三次声優ブームを作った事務所という理解をしています。 一方、アーツ系が作った現在最大の養成所勢力である日ナレは、1990年に設立されたものであり、どちらかというと第三次声優ブームの真っ只中、あらたなムーブメントを作るために違うベクトルで動いた養成所という認識です。 青二とアーツ系の関係性でいえば偶然という事ではなく、そもそも役者気質を育てる事務所と、タレント気質を育てる事務所という方向性の違いがあるなかで、アーツがうまく第四次声優ブームにのったイメージですかね。 最近ではアーツからスピンアウトしたプロフィットという事務所が力をつけてきており、まだまだ規模は小さいですが、相当めだった存在になっています。 またインテンションのように山椒は小粒でピリリと辛いというような、実力者で構成さえた事務所も存在感をしめしています。 うまくまとまりませんが、波にのったアーツ、のれなかった青二という違いなのかなと思っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

 一番自分に近い意見を選ばせていただきました。

お礼日時:10/26 21:53

その他の回答(3件)

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ヲタクがヨイショしていただけの現象です 声優の地位向上(ギャラUP)には 特に何も影響してないと思います。 声優の地位向上の第一功労者は野沢雅子さん それを洋画方面から支えたのが野沢那智さん 環境が整ったところで声優デビューしている 80年代後半〜90年代前半のデビュー組が ギャラや環境面で最も恩恵を受けています。 彼らが声優界を牽引してきたのは事実ですが W野沢の様に身を呈して声優の地位向上に 多大な貢献したか?と問えばそれは無いです。 人気声優が個人の売り上げを競っていただけ 実際それだけです。本当にただのブームです。 ぶっちゃけ過大評価されている方も多い印象 特に林○○○○さんは所詮アイドル声優です。 アーツビジョン系の大躍進は言うまでもなく 日ナレです。 日ナレの無差別大量募集の手法については 当たり前だけど 声優界からも拝金主義という批判が多いので 決して褒められたものではありません… 一方で俳協ボイスや青二塾は厳選している為 最終的に声優デビューして売れる人気声優は どうしても人数で劣ります。 例えるなら料理人を目指すのに 全国展開しているファミレスと高級料理店で 修行するくらい大きな違いがあります。 前者はとんでもない大人数を抱えているので 中には本当に腕の良い料理人もいるだろうが 本当に極一握りの逸材です。 後者が物量で劣るのは仕方ないです。 そもそも手法も養成所の在り方も違うので… ファミレスで修行するのと 高級料理店で修行するのでは 後者の方が 一人前の料理人に成長する可能性が高いのは 詳しく語るまでもありません…

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他の方と同様に第3次声優ブームが1995年頃だろうとするならば。 声優だと林原めぐみでの歌手活動での一区切りあたりで、釘宮理恵、堀江由衣、田村ゆかりの3人の大きくなる人ですぐに歌手もという方が出始める頃。 アニメでもTV放送の一部が深夜で1クール2クールだとかOVAでどうにかやってゲームがアニメ映像だとか音声でという時代ですね。 その後だと、山寺のTV番組が人気で色々声優という名称が地位を上げる。 急激に声優になりたい人が出て来て声優での質はこの頃には落ちてきたり、 似た声も多く存在してきた。養成所や専門学校はまだまだ少ないので、質より仕事量が増えてこの頃からアニメ収録で新人だけという作品が増えた。 2005年からでは 青二は組織的にでかいので、良くも悪くも何もしてないまま近年になる。 アーツはいくつか事件が大きく報道されて、一時は会社をつぶす話は出ていたみたい。この頃に養成所にも問題で、単独でというのを考え複数の会社と連携しアイムが加わり人の問題を解決と思っていたが再度事件を起こす。 その間に、別の声優事務所が人気声優を複数人いて人気事務所になる。 2010年から そうした頃声優になりたい目指したい人が以前より増えて来て、 日ナレは全国展開へと経営を大きく変えた、その頃に大学や色々な専門学校も声優メインの所が出てきた。 声優で言うのなら 2005年以降なら青二で言えば神谷浩史の人気が爆発的になっている。その恩恵も会社としてはでかいとは思う。 水樹奈々が出始めでいきなりキングレコードの囲いとごりおしが始まる。 歌はうまいが演技は下手(個人的に)が数年ありでしかもほとんどアニメに出ないがいきなり主役とかさ。 2005年頃アニメは深夜番組だけが多くなりOVAはほぼなくなる。 2010年から深夜番組だけでなくニコ動でのアニメ配信を時間をショートアニメで始める。 なんか考えながら書いて・・・声優だけの事の質問じゃないからあれこれ書いちゃった。

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第3次声優ブームは、おおむね1990年代半ばから後半にかけてらしいからその時期とするならば 【功】 ・声優の地位向上 今まではたまにあるテレビの特番で特に有名なベテランと今一番勢いのある人気の代表作がある若手しか知られなかったのが、グラビア専門誌の創刊やCDがオリコンに入るようになって、これまである程度深くアニメに興味を持って見ている人以外は興味を抱かなかった声優という仕事が一気に注目を浴びるようになった。 戸田恵子が三谷幸喜作品に出たり、山寺宏一が朝の子供向け情報番組でMCを担当するなど、声優は声だけの仕事しかできないという先入観が若い子供たちを中心に無くなっていく。 ・アニメのギャラは少ないから新人がアフレコ以外で収入を得られる収入源が増えた。 【罪】 ・声優目当てのアニメが増える。 若い女性声優目当てのアニメが増え始める等、声優だけの問題ではないがマニアックな作品が占める割合が増えて来る。 ・歌唱力やルックスが求められるようなる 声優が裏方であった頃はルックスは二の次で声の魅力が重要視されていたのが、タレント同様にルックスが見られるようになって可能性があった芽が摘み取られるようになった。 ・声優志願者の急増 業界内のバランスが崩壊していって若手中心のアニメが増え、学ぶべき新人時代にベテランとの共演機会や長期クールのアニメで修行する機会も減り、デビュー後の新人育成がおざなりになった。